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課題な評価
いまレポートを出しました。住所の分からない郵送提出の先生には添付メールで送り(許可はもらったので)、これで大学院1学期目の講義レポートは全部終わったことになります。


ちょっと自慢していいですか?
ダメといわれたってしちゃいますけど。


実は今学期、履修登録した授業、レポート試験全部やったんですよ。単位が来てるかどうかは知りませんが、大学5年目にして初快挙です。月曜1限とか、毎週小テストとか、1クラス4人で当てられまくりとかありましたさ。必修は1つもないし、単位はすでに余ってるはず。ただ、とにかく意地張ってみたかったんです。ただ意地だけ。


いや、これが快挙なのかどうかはしりません。高校時代も単位制でした。教科ごとに「単位」が設定されていて、10段階評価で3以下だと「不可(赤点)」、そして3学期終了までに一定単位を満たさないと留年、なのです。

高校時代は単位を落とすなんて考えられなかったのにね。それを目標にするようになっちゃったのは理論的には悲しいですが、今の僕はハッピーハッピーです。でもよく考えるとやっぱり相当情けない話です。


もうすぐ10月。履修登録した4月の自分を思い出して、もしかしたら、全然違う未来もあったんだ、と最近特に思います。充実させたいな。たとえそれが人に自慢できる類のものでなくても。
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【2006/09/29 14:57】 大学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オーバーヒート生活
ここ3日間で、レポート15000字近く書いてます。さらに、火曜と水曜でバイトで15000円くらい稼いでいます。さらに昨日練習に出られれば神の領域に到達、と思いましたが、さすがに体調パンクしました。ごめんなさい。


明日試験が2つあるんですよ。でも目下レポートでそれどころじゃありません。さらにその翌週には今まで必死に目をそらしてきた英語レポート×3が首を長くして待っています。


ニイタカ・レポートダセ


で、建築学科の、とある授業のこと。

非常によくあるタイプですが、100分間ひたすら教官がしゃべり続ける、学生が黙々とノートを取り続ける授業があるんです(院は工学系も100分授業)。で、出席は全く取らない、と。最後に1発評価レポートを課す、と。よくある話じゃないですか。

ところが、そのレポート課題、最後の授業で「掲示板に張り出すからよく見ておいて」だそうなんです。で、今日見たところ…。

「締め切り、7月28日正午」


いきなり残り1週間じゃないすかΣ( ̄〇 ̄;;)。
英語レポートに強烈な追い討ち。これは反則だろ。。。


無用の無用


現在、今日提出のレポート1通を終え、明日の1限の試験に向けて勉強中。
明日1限は、大学院にして初・第3外国語
しかもなぜかハングル。


役に立つことを勉強しないといけないんですけどね。
バカさ加減自体が趣味になりつつあります。
【2006/07/20 12:05】 大学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「祝い」と「呪い」は紙一重
東京大学付属、柏刑務所。本郷からの異動が決まった院生は、泣いて喜んだそうです。古い写真で恐縮ですが、本郷キャンパスにこれが出されたときには思わず写真に撮ってしまいました。






あちらの刑務所、完成してわずか2ヶ月程度のはずですが、すでにひさしから握り拳大のコンクリートが落ちてきて緊急補修工事の憂き目にあっているようです。挙句の果てにはシックハウスだとか。


殺伐とした環境、絶え間ない強風、柏駅からバス30分のローケーションと、ただでさえ贅沢三昧なのに、天は二物も三物も与えてくださっているようです。



…祝福の言葉をもちまして、心よりお悔やみ申し上げます。

【2006/05/31 15:22】 大学 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
サボリー・イン・ザ・ラボラトリー
ついに、ついに、待ちに待った表札が入りました。見てください。

じゃん。フルネーム公開。

name.jpg


これが歴史系の院生室の表札です。黒いプレートに、表には白で、裏には赤で名前が彫ってあります。在室時には白外出時には赤にすることになっているので、ここを見れば僕が大学にいるかいないかが分かります。


もっとも、この表札は作るのにもお金はかかってるでしょうし、その割りにあまり意味があるとも思えません。しかし、デザインにこだわって意味のないところにお金を注ぐところに、建築学科の建築学科たる所以があります。


という具合ですので、もしうっかり工学部1号館の317号室の近くを偶然にも通りがかり、かつ僕の名前が白だったら、呼び出してくれて構いません。ただし確率的には、体育館の裏で偶然元恋人と会うくらい微々たるものと思われます。

何でお前ここにいるんだよ、てかそっちこそ、みたいな。



歴史の研究は家でも出来る?


去年卒論を書いていた環境系の院生室がウソのようです。深夜だろうが早朝だろうが、来れば誰かが勉強していた環境系。歴史系では、M1ペーペーの僕がすでに何度も「朝一番」に院生室の鍵を開けています。


ちなみに上の写真撮影時、午前9時
在室、僕1人
大院生室在籍人数、なんと53人

あなたはどこ?



しかし人のことを言えない


語学。バイト。サークル。
こんなんでいいのか僕の大学院生活。

隣のM2の先輩に「学部1年生みたいだよね」と言われました。
【2006/05/24 15:07】 大学 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
地獄の想い出、卒業制作(1)
卒業制作(卒業設計)が終了しました。締め切りは日曜の「15時00分00秒」(掲示板曰く)でしたが、何とか間に合いました。

泊り込み作業のことを「合宿」というらしいです。建築学科では嫌というほど「合宿」をさせてもらえますが、今年の僕の卒業制作の合宿日程を振り返ってみました。


1/18~1/19
今年初合宿。モチベーションアップ。

1/23~1/25
第2回製図合宿。2泊3日。

1/26~1/27
第3回製図合宿。作業場争奪戦。内紛。人間の醜さを嫌というほど見る。

1/29~1/30
第4回製図合宿。

1/31~2/1
第5回製図合宿。ここからお手伝い(ヘルパー)がボチボチ来てくれる。

2/3~2/5
第6回製図合宿。2泊3日。

2/6~2/9
第7回製図合宿。作業場に鍵がかかる直前の死闘。ついに3泊4日を強行

2/10~2/12(締め切り)
第8回製図合宿。ついにラストスパート。2泊3日で、睡眠時間は初日が1時間、二日目がゼロ。まさに死闘。



最後2週間はほとんど家に帰っていません。家から学校まで往復2時間半。そんなヒマあったら寝てますよ。


とにかく最後は地獄以外の何物でもありませんでした。
  • 2泊3日の合計睡眠が1時間
  • 風呂に入れたのが週2回
  • 床で寝るのに体がなじむ
とか、人生で二度と経験しない(少なくとも経験したくない)ことで埋め尽くされました。泊まりはそれ自体、眠れない、栄養が偏るなど精神的・体力的にきついものですが、経済的な圧迫も地味にキツイです。三食外食になり、それ以外にも食べ物、飲み物と少なからず消費し、さらに模型材料や人件費など、全部で3万は超えていると思われます(当然補助はなし)。頑張ったはずの冬休みのバイト代は、頑張ったのでパァになりました。許しがたいです。


これから何回かに分けて、地獄の想い出を振り返っていきたいと思います。
【2006/02/14 03:30】 大学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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