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探して発見、探され回顧
アクセス解析を久々に覗いてみました。目当てはこれ。サーチワード。いったいこのブログに、何を検索して辿りついたのか、というやつです。

まぁ予想通り、ほとんどが芸術系の、建築とか音楽とかの人物・作品の名前なわけですが、そのランク上位の中にこんな言葉があって、燦然と輝いておりました。

ジャイアンの身長

うそぉ!?( ̄〇 ̄;)
と思ってググってみると、なんとトップに表示されます。てか、記事の内容がジャイアンとは全くと言っていいほど関係なく、反応しているのはコメントに対してです。反則だろ。


ちなみに、下位の方には、こんな無駄な試みの跡がありました。まぁこういうのを探している方もいるのでしょうが。

ドラえもん ドイツ語 歌詞(google2位)

んなもんねぇだろ、普通に。




それから、他にも
  • おばさんの欲望(google1位)
  • 2ちゃんねる 柏葉会合唱団(google2位)
  • 電子レンジを発明した人(google7位)
などもありました。「おばさんの欲望」というのは、言葉が言葉だけに他の検索結果を見ると結構アダルティなものがありますね。そんなものとは縁もゆかりもない健全な著者のブログだというに、まったくもって嘆かわしい限りでございます


こうやってそれぞれの言葉を見てみたり、あるいは検索してみたりすると昔の自分の記事を読み返す契機になって、ちょっと懐かしいものがあります。mixiにはない良さですね。
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【2007/02/10 12:56】 文章 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
受け取って一周走るだけ、それがどれほど美しいのか
僕はバトンが苦手です。このブログでバトンの回答を書いたことはありません。回してもらっても断腸の思いで見てみぬ振りをしてまいりました。良心がズキズキ痛みました、と書くとかえって良心がズキズキ痛むのは何故でしょうか。

まぁ、敬遠していたのも理由があります。いっつも5人に回せだの10人に回せだの、「せっかく質問考えたんだからみんな答えてよ」みたいなガキ的発想が垣間見えるのもゲンナリですが、率直に言ってしまえば、フォーマットに従って回答しただけで不特定多数に読ませる記事になる、というバトン自体の安直な発想が嫌いだったわけです。

でも、それこそ単発で話題にしにくいことを取り上げる機会だし、書くのを憚られることを書くためのいい口実にもなるし、一つの契機にして質問項目について考えてみるのもまたアリかな、と。回してくれた人は間違いなく悪意はないでしょうから、それをガンコなこだわりで勝手に無視するのも、変な話だしね。あ、だからといって、別にバトンを回してくれれば何でも答えると約束する度胸はまだありません。悪しからず。

自分のブログを書く目的、読む目的はいつの間にかずいぶん変わりました。それが分かって初めて人の書く/読む目的が様々なことに気付きます。それについてはまた今度。


以下、うめさんからの音楽バトンの回答です。
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【2006/10/08 11:57】 文章 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
タイトルは体を表す
ブログのタイトルを変更しました。昔なつかし、サークルに入って就いた最初の役職・六連編集の自己紹介に座右の銘を書く欄があり、こう答えました。ブックマークやRSSのタイトルの変更をお願いします。



表紙はレポートの顔である


これは実験レポートについての、僕が中1のときの理科の先生の言葉。これは見栄えのことを言ったものですが、実際「外見より性格だよ」などとのたまう連中が大いに信用ならないのと同様、例えば本の売れ行きとタイトルもまんざら無関係には思えません。養老孟司の「バカの壁」も、新書として異例のベストセラーと言われるまでになりましたが、タイトルも一助になっているように思われます。


No title


一生懸命書いた本のタイトルを適当につけるような、「馬子にも衣装」ならぬ「孫にも異装」な人はまずいません。しかし、実際に馬子に何を着せるかというのは悩みどころです。プライベートなメールとか、ブログのタイトルとかです。


僕はついプライベートメールを「件名なし」で送ってしまうので、送信ボックスをのぞいて時々寂しくなります。「お昼どう?」程度のメールのタイトルに凝っていては、凝るのはむしろ肩のほう。でも、中には毎回うまく工夫して埋めて送ってくれる人もいて、敬服するばかりです。


で、「異装」している今までの適当極まるブログのタイトルを見て、あーこいつは自分にとって馬子以下だったのか、と。


もっとも、改装後だって十分「異装」じゃないかと言われればそれまでなのですが、当分はこれで行きたいと思います。元のタイトル?もう秘密です。

【2006/05/21 12:06】 文章 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三日坊主は、三日持つだけすごいと思う
福島の祖父の机に、こんな本が置いてありました。


辰濃和男「文章の書き方」(岩波新書)





おおっ、そそる。。。


開いてみれば、祖父の書き込み、傍線、栞が次々と出てきます。同じくその机の上には、齋藤孝の「座右のゲーテ」(光文社新書)など話題の本が積み上げられ、我が祖父ながら85歳の向上心に敬服です。


残念ながらパラパラとめくるだけになりましたが、中にはタイムリーにこんな一節が。


「毎日紙に向かうことが肝要である。
書けないときこそ、書こうとすること。」



というわけで、今日まで3日連続で更新した次第です。いつまで持つかな。。
【2006/01/03 19:01】 文章 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブログの2005年
このブログ開設以来約半年、100件ちょっとの記事を書きました。
自己満足で恐縮ですが、簡単に振り返らせてください。


月別投稿数


僕はこれを結構気にしています。

目標はひと月あたり15エントリ。
1つ手違いで消してしまったので、今月ようやく達成です。
7月以来2回目です。


常に更新されてると嬉しくなる気持ちは分かるので、
現状には多少気が引けます。
ちなみにここからリンクを貼ってる某ブログは、
開設以来ひと月あたり常に30以上という
驚異的なペースを半年も維持しています。

あり得ません。


カテゴリ


カテゴリ機能を使うようにしています。
これがあると、1つの記事に書くことが1つになり、
内容がまとまる気がするからです。

「読書」「映画」は後から追加したもの。
「日常」「雑記」は元々どうでもいいもの。


これらを除くと、多いほうから
「授業」「柏葉」「文章」「音楽」ですね。


「柏葉」は内輪になるのであまり多く書かない予定だったのですが、
厳しいネタを中心にかなり書いてしまいました。


「建築」が少なく、しかも内容がないのが痛い。


文字数


論外です。長すぎです。
読んでくれてる人、本当にありがとうございます。
でもせめて800字には収めたい。。。


全体として


関連するネタを集めるクセがあるんだなと思います。
カテゴリを誤魔化しつつ溜まったものを吐き出すから、
リンクする知識の乏しい「建築」が貧弱になり、文章が長くなるのです。
で、1回書くと読み手にそれを前提として求めるムチャクチャ加減。


同じことを何度も言うのを恐れない人にちょっと憧れます。
似たようなことを何度言っても、1つの記事として面白くなればいいのです。
「二度書くのはカッコ悪い」は所詮書き手の心理で、
読み手との一期一会の感覚を忘れないように。


まぁ読み手にリピーターが多いし、
ぶっちゃけ僕の性格からこれは厳しいなぁ。。。


来年の目標


考えたけど、思い浮かびません。

なので、「目標を持つこと」にしました(笑)。




来年も、とくさんのページ別館(←タイトルが大問題)を
どうぞよろしくお願いします!

それではみなさん、
よいお年をお迎えください^^!!
【2005/12/30 22:28】 文章 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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