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ですますである、だであるです
マセた小学生時代、僕は「だ・である」で作文を書いていたが、今はすっかり「です・ます」である。文章のスタイルは、読み手をどのように意識しているか、が直接出る、と高校時代の国語の先生は言っていた。大体において、僕がHPの日記を書いていたときに読者として意識したのは「みんな」である。パー練などで前で話す、そんなイメージで書く。

年齢が上がれば文章は「だ・である」で書く、というのはどうやらウソらしい。人生下り坂に差しかかろうとしている年齢の柏葉人のブログを見ても、大半は「です・ます」。他のみんなが見ているという意識がそうさせるのだと思う。逆に、独り言のような文章になればなるほど、「です・ます」は合わない。自然と「だ・である」になるか、自分に向かって話し言葉口調。ほんとかどうかは知らないけど。

さて、ここから本題。HPのアドレスを知っているのは大半が柏葉人であるからか、僕が読者として意識するのは自然と柏葉人になってしまう。僕は最終的には「一般向け」という土俵の中でいい文章を書けるようになりたいのだが、例えば新聞などで「いい文章」を書く人はどんな人を念頭において文章を書いているんだろう?「一般の人」?「誰か」?うーん、見当がつかない。。(小説については多分話がややこしくなるからナシ)

文理問わず、意見ください。ちなみに僕は柏葉人を意識しながらこれを書いていて気持ち悪くなったので、「だ・である」はやっぱ無理そう、である(げほげほ)。

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【2005/06/27 21:31】 文章 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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