スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | page top↑
アコガレの留学
去年の夏に知り合った後輩が、教養学部からドイツに留学することになりました。

来月から、1年間。

うらやましい。死ぬほどうらやましい。留学でしょ?ドイツでしょ?そして1年間でしょ?ワールドカップにドンピシャのタイミングじゃないですか!

「カオリ、聞いてくれよ、俺は、ずっと、ずっと前から、…留学がしたかったんだ…」(ドラマ風)


さて、東大は教養期間が長いので、まぁ学部の間は留学できなくても仕方ない、とは思っていました。いまだに建築の知識はビビたるものですからね。

しかし、院となったら話は違うはずです。先日、自分が興味ある分野の一つ、建築環境の先生のところにお邪魔しました。


先生と一通りしゃべった後、わくわくしながら聞いてみます。

「ドイツって環境問題の認識高いですよね?
先生のところから留学とかってやってるんですか?」

わくわく、わくわく。

そしたら先生いわく、

「留学ぅ?そんなね、お前さぁ、学部だか修士だかで何にも分かってないうちからそんなとこ行ってどーすんだよ、遊んでくるだけだろーがぁ

・・・冷たい・・・。

・・いや、よくお見通しで。遊びに行きたいんだもん。


工学部は留学に消極的だと言いますが、まさにそれを実感しました。やはり留学するなら教養学部ですね。

でも、やっぱり建築学科なら建築本物を見たいのですよ。本物の建築を見るのとゲスプリで刷られた白黒写真を見るのじゃ、ストリップに行くのと2次元のメイドにヘラヘラするのと同じくらいの差があります(同レベル?)。


そういえば金曜日、僕は10個目の試験が終わると同時に8個目の大レポートに取り掛かり、その日で仕上げました。「枚数は自由でよい」と言われてるのに8000字近く書く自分。バルタザール・ノイマン(ドイツの建築家)を語ったら、つい。

ちなみに、下の定演開演の字数が2000字ちょいです。こいつの4倍書いたわけですね。この夏、文章のマイクロダイエットしたいです。
スポンサーサイト
【2005/07/31 08:08】 ドイツ | page top↑
定演の開演時間
(8月1日加筆・修正)

僕が所属する柏葉会合唱団では、いま定期演奏会の開演時間を決めるシーズンなのです。定演委員会ブログでは議論がされたようですが、例年あまり議論の的になっていない観点があるのでは、と思います。

ちょっと文章が長くなってしまったので、トラックバックと言う形にしてこっちに書かせてもらうことにしました。団員で読んでくれてる方は、こちらを読んだ上でどうかお付き合い頂ければ幸いです。要は、開演時間について、どういう議論が可能なのか、ということ、そして出来れば具体的な対抗案まで考えていきたいと思います。


================

まず、柏葉の定期演奏会では、お客は毎回1200人程度入っています。これを多いと見るか少ないと見るかは人によって違うと思いますが、仮に「もっとお客さんに来て欲しい」と思ったとします。

さて、どうすればもっと多くのお客さんに来てもらえるでしょうか。

ここで大切なのは、「演奏会がどれほど認知されているか」です。実は、お客はほとんどチケット交換、親戚家族、友人であり、言わば毎年増えない客層です。もしもこの現状に満足しないなら、「一般客」を獲得することを考えないといけません。

そして肝心の現実はというと、

柏葉の定期演奏会で、

チケットを買って入ってくるお客さんは、

わずか20人、

なのです。
(会場の定員は2000人)


=================

さて、そうすると次に考えるのは、どうしたら「来れる」客層を増やすことができるか、ということです。すると、

開演時間が非常に重要な問題

だということが分かると思います。


一般のお客さんが入っていないが開演時間のせいなのかはおいておいて、ただもっと「入って欲しい」と思うなら、もう一度ここから検討する必要があるのでは、ということです。


ちょっと内情暴露みたいで恐縮ですが、悪く書けば例年の委員会の流れは

去年18時開演だった→
特にそれで問題があるわけではない→
キリのいい数にしたい、などの意見→
結論(現状維持)


と、割とサラッと決まってしまいます。なるべくなら、ここで新しい提案があるとよいのです。

では具体的にどんな議論、どんな提案が考えられるのでしょうか。


まず、根本的に演奏会は夜やるものだ、という先入観。確かに夜の演奏会は多いです。しかしそれは大体平日の演奏会のはずです。

一方、柏葉が演奏会をやるのは日曜、三連休の最後の休日です。
ってか、12月25日です。

「25日だから大丈夫でしょー」とか言ってる能天気さん。
24日と比べても仕方ありません。

手元に演奏会雑誌がないのですが(院試の誘惑遮断のため全部捨ててしまった)、チケットぴあのHPとかで適当に休日・祝日を入れて検索すると、かなりの割合で昼公演になっているのではないでしょうか?


お客の気持ちになることです。

あなたが演奏会に行くとします。日曜日、昼出かけますか?夜出かけますか?

答えは自明ですよね。休日なら、お客さんは演奏会は昼に行って、終わった後で夕食を外で食べるなり、家で家族と食べるなり、遠い家路につくなり、明日の仕事に備えるなり。いずれにせよ「多くの公演が昼」というのに、根拠は少なからずありそうです。

===============

さらに別の観点から見てみることにします。例年は、

開場17時半。
開演18時。
終演20時過ぎ。


さて、お客さんは夕飯いつ食べればよいのでしょう。

正直、定演マニュアル見て自分たちが変な時間に食べるなぁ、と思いながら、お客がいつ食べるかを考えたことない上級生もいると思います。

しかしそれでは演奏会は出来ません。

================

ここでもう一つだけ常識チェック。

演奏会って夜だったら何時からが普通ですか?


答えは断然19時です。圧倒的多数のはずです。理由があります。まず夕食後で、かつ終わりが遅すぎない時間です。で、例えばオペラなど長い演奏会のときは、仕方なく一時間繰り下げて、18時からにします。(東京の話)

・・・・。

柏葉はなぜデフォルトで18時なのでしょうか。


もしも、議論が「18時で問題ないか」、ではなく、「開演時間は何時が適切か」と思って話し合いさえすれば、新しい視点が出来るのではないか、と思います。少なくとも、現状の理由を確認する作業は有効ではないでしょうか。


================

ちょっとキツイ話になりますがご容赦ください。

今までここにスポットが当てられなかったのは、単に誰も気がつかなかっただけではなく、ある意味「タブー視」されていたのではないか、と思います。その背景には、

定演マニュアル大改訂しなくちゃいけないし(めんどくさいな)、
そもそも可能かどうか分からないし(失敗したら責任取りたくないな)、
何より声が出ないかもしれないし(早起きはしたくないな)。
お客だって別に全員昼の方がよいわけではない(そうだそうだー)。

と、ものすごく偏見に満ち満ちて書けばこのようなものがあると思うのです。


もちろん伝統には必ず意味はあるでしょうし、開演18時説がやはり非常に正当性を持った意見だった、という可能性も大いにあります。

でも、こういう観点だって必要なはず。開演時間は大切です。議論をもう一度した上で「開演18時」になれば、それは非常に有意義なステップを踏んだことになると思います。

===============

ちなみに、定演を昼(または夕食前の時間)にやるのがイメージできない、という人もいるかもしれません。そういう人は六連をイメージすると分かりやすいと思います。

ホールを取ってる時間とか、そういう問題もありますが、6団全部のリハと合同曲リハの時間をもらうのをイメージすると何となく分かるのではないでしょうか(恐らく不可能ではなさそうです)。



さて、では長くなったので一応まとめておきますね。

定演では、一般客に対する視点を欠かさず持つこと、そして開演時間は、お客が来れるか来れないか決まる非常に重要な要素なのです。普通は休日は昼公演の方がよしとされますし、夜公演としても18時開演は一般的ではありません(根拠アリ)。

にもかかわらず、柏葉の18時開演は根拠があいまいなまま受け継がれています。30分単位の前後だけではなく、何時間単位の変更の検討も含めて議論されれば、有意義な議論となるのでは。

こんなところでしょうか。4年にもなって何を言っているんだ、と言われそうですが、参考程度にしていただければ幸いぐらいです。「一般客を意識する」ことで、運営がまだまだ変わることができる、というのを最近感じたので、そのうちの一つとしてこのように書きました。


===============


冒頭にも書きましたが、8月1日に書き方を大幅に修正しました。僕の連絡先を知っているひとは、文章上の問題は何度でも検討・修正するので、意見があったら是非言ってください(コメント欄を使わずとも)。


字数がさらに増えてしまった(2700字)。
【2005/07/30 11:27】 柏葉 | page top↑
私信
真面目な人から見たら何を今更アホな、と思われることですけど。

昨日、たぶん今年初めて勉強時間が2ケタに乗りました。。。。

情けねぇ。いやね、2ケタなんて普通だろ、って思う人が多いのは知ってますよ。でも辛かったんです。マジで。はぁ、昔は若かったなぁ。

(↓実感する例)
怪我すると傷の直りが悪い。
ステレオ持ち上げたら腰痛めた。
エスカレーターの上で歩けない。


こんなのばっかですよ。でも勉強はこれからもやらないと。土曜から本格的に始めます。

==============

前も書いたような気がするのですが、9月の頭まで院試、そして教養学部のゼミで抜けて、正常な生活は9月半ば過ぎからになります。


特に僕の顔を知ってる方々には迷惑をかけることになると思いますが、よろしく御願いします。たまにメールくれたりするとめちゃ喜びますので(笑)。では。
【2005/07/28 17:23】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東大オケ、番外編 
久々に「アクセス解析」というのを覗いてみました。正直使い方がよく分かってないので、何ともいえない感じですが、面白かったのは、

検索でヒットした人の「サーチワード」が、

ダントツで

「東大オケ」だったこと。

いやぁ、申し訳ないです。ざまぁみろって感じです。

で、せっかくなので、演奏会で面白かったことをいくつか紹介します。悪口のつもりはありませんので、まぁ楽しく読んでください。



以下、エピソード。
続きを読む
【2005/07/27 12:39】 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
近況
テストが忙しいのです。どれくらい忙しいのかというと、ここ3週間で、試験が10個、小レポートは数に入れないとして一発評価レポートが8個。もうね、去年の自分のセーブデータがあったら即リセットして計画的に勉強しなおしますよ。ぐはぁ。
(ちなみに、試験よりもその合間を縫って勉強しなければならない院試の方がよっぽど重いのです。これが今までと違うところ。)

そして、今日も含めてなんと6日連続で悪夢で目覚めるという最悪の状況。これならもうボコボコに凹んでてもおかしくないのですが、そっちの峠は越しちゃったみたいで、今は

今晩うなされたら1週間連続悪夢じゃん!

とか、軽くワクワクしてしまうのです(まぁイヤはイヤだけど)。ちなみに今日の悪夢はというと、なぜか自分がベトナムにいて、反日運動にあいました。こわいよー、みんな仲良くしよーよー。

===========

考えてみると、「1日1回は英文読むぞ!」とかはどんなに念じても3日と持たないのに、別に念じてない悪夢様を6日連続でお目にかかれるなんて、僕は実はすごい人なのかもしれません。院試受かったら、博士を取ってシンコーゲンとやらを開発して稼いでみましょうかね。インターンシップの希望はとくさんまでどうぞ。
【2005/07/25 18:46】 日常 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
地震→返信→安心
かなりの地震がありましたねぇ。。震源は千葉県らしいです。そっちの方に家がある人、大丈夫でしょうか?

地震当時、僕は自宅の二階でレポートと格闘しておりました。

カタカタカタ・・・(ん?)

グワグワグワグワ!

ひぇぇぇぇーーー!

みたいな。

本棚にジャケットをこっちに向けて並べている定演CDが全部落ちました。平積みにした文庫本の山もくずれました。コップの淵まで入れたコーヒーは威勢よくジャンピングアタックして周りのプリントに多大なダメージを与えてくれました。

まぁその程度は震源付近の人の苦労の比ではありませんけど。

===============

そういえば去年は新潟で大地震がありました。死者こそ50人程度でしたが、12万の世帯が被害にあったとかで、世界で報道されたようです。

僕はメールの無精者なので、ついつい返事が遅れてしまいます。新潟中越地震の少し前にチェコ人(ドイツ留学中)の友達からメールをもらったんですが、ついついほったらかしにして、1ヶ月くらい遅れて返信したのです(だってドイツ語めんどくさいんだもん…)。そしたら即、返事が返ってきて、いわく、

「よかったー、こないだ日本で地震あったでしょ?
ケンジが地震で死んだりとか大変なことになってるのかと思ったよー」
(ドイツに地震はない)

おいおい。でも人間どこで心配されてるか分かりませんね。別に地震が日本中揺れるわけじゃないんだってば。ってかそもそも返事しろって話ですが。

==============

そして今回。実は、またもその人から10日ほど前にメールもらって、まだ返していないところ。



捜索願出される前に書きます。
【2005/07/23 17:37】 ドイツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
持つべきものはよい友達
先日の建築の某講義の最後の授業。先生いわく、

「持つべきものはよい友達ですよ。建築家にとって依頼は不可欠ですけど、親戚親類からの依頼には限度がありますからね。その点友達は無制限なわけです。」

おいおい、なんとまぁ打算的な。。

=============

3日連続で時計要らずな目覚め方をして寿命を縮めました。ここのところずっと不眠と悪夢でひぃひぃ言ってたのですが、ようやくトンネルの出口の光が見えてきた感じがします。

昨日の深夜、教養時代の友達に甘えメール。友達曰く、

「トータル120%を目指そう。」

これについては、いつか本気で自分の感覚・体験と結びついたら書きたいと思います。でもね、このコトバが、僕には天使のささやきのように、いや、理系東大生の諸先輩の言葉を借りて言うと、メロン好きの教祖様が仰ったように、スッと入ってきたのですよ。


今日の気分のままあと1ヶ月いけば、もう何も言いません。本気で救われました。依頼がなくても友達っていいものですね。立ち直るぞ。しゅわっち!(ちょっと恥ずかしい・・)
【2005/07/22 18:46】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
音楽を評価すること(反省)
書く内容を急遽変更。期待していた方には申し訳ありません。



元HPの方の「演奏会review」もそうでしたが、アマチュアとプロの間で僕は書き方を変えています。でも、昨日の記事は、東大オケを「プロ」だと思って書きました。

僕は東大オケはある意味非常に「プロ的」だと思う、というか、今回特に「プロ的」だと感じました。「プロ的」とは何か、というといろいろな側面があるのですが、実力のあるなしは直接は関わらず、お客が誰であるか、お客と、そして「お客が」どのように接するか、がポイントだと思います。

(そこから考えられたことを柏葉に還元すれば、定演委員とかプログラムとかオンラインとか、いろいろな運営に活かせそうです。残念ながら柏葉に復帰できるのは9月の半ば過ぎになると思いますが、何とか関わっていけたらと思います。)


でも、やはり「プロ的」と「プロ」の区別はつけないといけません。昨日の文章はやはり不適切です。いったん隠して、また手を入れるなり消すなりしようと思います。

============

池辺晋一郎は前にTVで、ブルックナーは過去の自分が書いたものの欠点が見えたとき、何度でも書き直した、でも自分は「そのときそう思ったからそれでいいんだ」と割り切る人間だ、と言っていました。



僕はどうも文章に関してはそうは割り切れないようです。それはもしかすると僕の問題と言うよりは、「文章」の持っている厳しい現実(本質)なのかもしれませんが。
【2005/07/21 21:17】 文章 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東大オケのサマコン
12時に寝て、うなされて起きたら2時過ぎ。寝て2時間でうなされて起きるのは初めてです。ぐすん。。

(以下、東大オケに行ったときの感想です。でもどうにもうまく書けないので近いうちに修正または削除します。よほど興味のある人以外は見ない方がよいと思います。(7月21日))
続きを読む
【2005/07/20 21:00】 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
卒業設計に向けて
試験が終わってから東工大に行ってきました。初、東工大です。

なぜそんなところに行ったかというと、東工大建築学科の卒業設計(去年の作品)が展示されてるのです。模型、模型、図面、図面・・・。ちなみに課題は東大も東工大も同じです。それはズバリ、

「どこかに何かを作ること」。

要は自由ということです。勝手に新しい都庁を建ててる素敵な方もいらっしゃいました。まだ出来たばっかりだろうが。

感動的なほどすごいのはありませんでしたが、どれもこれも今の僕のレベルでは遠く及ばないレベルのものばかり。あと4ヶ月もすればこれを作るのかと思うと、もう(欝。削除)

=========

そして、これがその展示会場。「百年記念館」です。あー、なんて素敵な建物。設計者は東工大卒の篠原一男。もうね、母校への愛情が溢れてて涙どころかため息が出そうですよ。

tkdai.jpg



やっちゃったー。みたいな。

【2005/07/19 17:20】 建築・美術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東大オケ
東京大学音楽部管弦楽団の演奏会に行ってきました。音楽的にもそうじゃなくても、書きたいことはいくらでもあるのですが、今はパスで。

一つだけ言うと、早稲グリのオケ版でした。笑


また欝ブログ(削除しました)。あー、勉強不足。
【2005/07/18 19:32】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
卒業アルバム撮影の日
今日は東大の卒業アルバムの撮影会でした。忙しい中集まってもらってほんとありがとうございます。

さて、僕の中では、卒業アルバム→編集→自分っぽいと、例によって「風が吹けば…」的発想でまとめ役を買って出ました。

どの程度までMLを流したらよいか、結構悩むもの。でも割と多くの人がMLに反応してくれて嬉しかったです。

「ごめんなさい、遅れましたーーー!」(←多数)

まぁ想定範囲です。ところが、遅刻者が慌てて走ってきてくれてるのに、アルバム委員らしき人がいないのです。代わりにいるのは、文学部をバックに派手なワンピの30代女性(推定)を集団で取り囲んで写真撮影を行ってる連中。まさかこいつらじゃあるまい。

キャラバンの通しもあるので、業を煮やしてアルバム委員の部室までダッシュ。

コンコン。(←ノック)
アルバム委員「はいー」
T「すみません、あの、サークルの撮影は・・?」
アルバム委員「え(時計を見る)?あ-、すいませーん、すぐ行きますー」

おい!忘れてるんですか。

T「これってこっちから連絡するもんなんですか?」
アルバム委員「いやぁ、準備とかー、いろいろありましてー」

言い訳までテキトーな連中です。

=========

そして安田講堂前。

撮影自体はあっという間でした。
2列に整列、そして、
「5枚撮りますーーー」、ハイ、
パシャパシャパシャパシャ!(1秒で4回)

動いてないのに連続で撮ってどうすんだよ。同じ写真が4枚出来るだけじゃんか。
「最後にーもう一回撮りますねー」

パシャ。

「ありがとうございましたー」


まぁこういう適当な連中だから他大生も一緒に取れるわけですね。


==========

以下、欝ブログ。
続きを読む
【2005/07/17 18:30】 柏葉 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
オーダーを考える
研究室カテゴリを作ったものの、なかなか更新しにくいのです。なぜ?

答:黒いこと言えないから。

だって新入りなんですもの。僕だって研究室ではかわいいかわいいピチピチの新入生なのです。(ちなみに、研究室のメンバーは、指導教官、博士課程、修士課程、大学4年です。)

=================

今日は卒業論文のテーマ発表でした。卒論で何について書くのかを発表していたのです。研究のテーマは、ズバリ。

合唱のオーダーは意味があるか。

いやね、だって柏葉って、毎年「何となく」SATBで並ぶじゃないですか。これって音響的には相当おかしいんです。だって、舞台のほぼ一面を使うんですよ?ソプラノとベースめちゃめちゃ遠いです。で、例えばカデンツを想定しても、あっちのベースのレとこっちのソプラノのレでは2オクターブ違う=周波数は4倍!なわけです。指揮者がどんなに「ソプラノ小さく!」とか言ったって、ソプラノの前に座ってるかなりのお客さんからすればやっぱりソプラノはでかいわけです。指揮者は常に真ん中ですから。

よし、それならSATBがいかに演奏会で偏った音を出してるか証明してやろうじゃないですか。ついでにさらにベターなオーダーもディスカバリィしちゃおうじゃないですか。

T「…、です。以上です。」

ふっふっふ、これはいいに違いない。何より実感に根ざしています。

先生「・・・

あのさぁ、

これ、建築?



心の中で自分の絶叫が聞こえました。

==============

そうなのです。僕の頭では、建築→音響設計→ホール→合唱→オーダーとなり、風が吹けば桶屋が儲かる的転回をしていたのですよ。

T「・・まぁ、建築を設計するのも建築ですけど、建築をどう利用するかも建築なわけでして・・・(必死)」

とりあえずこんな感じで誤魔化しましたが、今思うとメチャメチャな理屈です。住宅を設計するのも建築だけど、リビングのくつろぎ方を考えるのも建築、って言ってるに等しい。当然突っ込まれまくりました。

まぁ多少修正して研究します。

あ、一応柏葉技系代々の名誉のために言っておくと、現行のSATBに理由はちゃんとあります。でも、もうちょっと議論してもよいですよね、多分。


「今までこうだったから」という音楽作りはろくなことになりませんから。
【2005/07/14 21:53】 大学 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
FC2のテンプレート
きれいなテンプレートですが、フォントの指定が間違ってることに気付きました。修正してちょこっとカスタマイズしてみて、こうなったんですが。。。

少し見やすくなったでしょうか?字大きすぎるかな。。?

【2005/07/12 16:27】 文章 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夢見たものは…
夢見たものは ひとつの幸福
ねがつたものは ひとつの愛
山なみのあちらにも しづかな村がある
明るい日曜日の 青い空がある

いい。

いいよぉ。

ほんといいですねぇ。立原道造。

詩集読み終わりました。固く誓ったはずの「院試までの最後のお遊び本」記録はあっさりと塗り替えられてしまったので、今度こそしばらく娯楽本禁止。当分本は「日本の近代建築」(藤森照信)で我慢です。

「夢見たものは…」の作詩者・立原道造は、なんとなんと東大の建築学科卒です。東大建築は菊川怜だけじゃないんですよ。

===============

立原についてはともかく、この詩を読んで、「あ」と思ったこと。

それは、

縦書きにすると「夢見たものは……」と
点が6個なのです。おぉーーーーー!


(横書きの「…」は輸入モノなのですね。常識?すみません)
【2005/07/11 21:46】 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
壊れたピアノ
3年になってから、僕の音楽を聴く時間は相当少なくなっているのですが(=机に座ってない)、ただその内訳はほとんどが「病んだ音楽」なのです。

まぁ馴染みのうすい人も多いでしょうが、結構面白いCDがあったので紹介を。

諸井誠、間宮芳生、野田暉行のピアノ協奏曲集。
これです。

合唱だとある程度歌詩があるために音楽のぶっ飛び具合に抑止がかかることが多いのでしょうが、こうなるともうぶっ飛んでます。

ちゃちゃーん。がしゃーん。
どんでんがん。
ぐわーーーーーん。

みたいな。

目当ては野田のピアノ協奏曲だったのですが、面白かったのはめちゃくちゃに「横道に反れる」こと。単一楽章なのに、音楽の方向性がしょっちゅう見えなくなる。中間部にある、先を予想させない、単発的な効果や断片的な旋律の数々。

それに比べると、諸井のなんかはしっかりしていると言うか、それだけに古典的に感じるわけです。どんなにがしゃーんぐわーんでも、なるほどね、と納得できる気がします。



絶対病んでるわ。。。
【2005/07/10 15:05】 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
感覚VS感覚の記憶
相当久々に柴田南雄の「歌垣」を聴きました。これがなかなかツボです。去年のサブメイン曲の候補に上がり、僕は選曲委員会で「どちりな」とどっちに入れるか相当迷った覚えがあります。久々に聴くとまた違った面が見え、映画を2度見るときのように作曲者の仕掛けた「伏線」に気づいてと思わずニヤリとしてしまったりするわけです。

でも、そう思うことでもうちょっと真剣に選曲委員会のときに曲を聴くことができたのでは、などと思って少し後悔します。まぁ歌詞もなし、楽譜もなしできちんと聴くのが難しいのは事実ですけど。今「どちりな」の熱さに感動している技系さんには、是非「ふはは、お前ら今更知ったか」みたいな顔をしていてほしいものです。

そして同じくサブメイン候補に挙がった、野田暉行の「青春」。一年前に聴いたときにも相当衝撃だったこの曲、やはりすごい。こんなに心にズシンと来る音楽はそうそうないと思います。終局「母よ」は超重量級。切々と語る、重い楽章が10分間。感動の結末に、全米が涙した。

やはり一年経つと聴く耳も変わります。青春に関しては去年あまりにも衝撃を受けたので、今回は悪い面を見つけることも多々ありましたが、何よりも僕がびっくりしたことは、

僕はこんな難しいのをサブメインでやりたがってたのか。ということ。

いや、多分正直よく分かってなかったんですね。死にますよ、コレ(あ、それでも来年の指揮者さんには復活折衝で出しますが)。

昔のCDとかを聴くと、記憶の中の感覚とズレに気がつくことが多いはず。ちょっと恥ずかしいけど、それはそれで面白いことなのでしょう。ドラえもんの身長は129.3センチ。これって今思うと相当小さいのです。
【2005/07/08 22:41】 柏葉 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
天然暴言
荷重外力論(前の記事)。返却されました。

平均点44点。最高点98点。最低点7点。

何とまぁ、点数を乱数表で決めたかのような散らばり具合です。今年の3年生は何かが違うというのを実感しました。

試験が返される日だというのにこの日の出席率は惨憺たるもの。先生は点数と答案を見ながら一人ひとりコメントをつけてくれます(僕は何も言われませんでした。一応悪くはありません。まぁ2回目ですし)。


「お前、だいぶ昔の数学忘れてるなぁ」
「まぁ、ね、期末頑張れよ笑」
「あれ、お前久々に見るなあ」

いつも一番前で授業を受けてる女の子には、
「お前、いっつも真面目に授業受けてるのになぁ、、・・おかしいなぁ…」
さらしあげもいいところ。ご愁傷様です。

============

そういえばこの授業の最初の講義のこと。教室に入ってくるなり、4列目に座ってた僕の方に一直線に向かってきました。

「あれぇ?お前また受けるのか?去年単位取れなかったんだっけ??

恥ずかしいからやめてほしいです。
【2005/07/06 23:29】 大学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
切り替え
明日こそ学校に行きます。



明日中間テストが帰ってくるのです。荷重外力論。
これは3年生の科目です。まぁつまり去年ね、分かる人には分かる、アレだったわけですよ。

荷重とは何か。不可である。(寒)

去年だって、中間テストまでは単位取る気満々でした。帰ってきたテストは18点でした。さらに、この授業は確率やら統計やらのお勉強をしているので、先生はわざわざ点数の統計分布を学生に配ってくれました。

中央に集まる正規分布。お山のふもと。左。小さくプロット。18点。

ビリじゃんか(建築60人)。

先生は配りながら、「おまえ~、しっかり勉強しないとダメじゃないか~」とありがたいお言葉。名前まで覚えられてるんですか。


===========

まぁモノは考えようなのですよ。18点だって、満点が20点だったら9割取れてるんです。18点取るのが悪いんじゃありません。満点が100点なのがいけないんです。


あー、明日こそ学校に行きます。
【2005/07/04 21:56】 大学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人の不幸は蜜の味
一日経ったら気分が晴れるかと思いきや。

とりあえずコンパで酔って全部忘れることに期待したのですが、やはりそうそうムシのいい話はありませんでした。今日1日棒に振った感じです。STコンパ自体は楽しかったです。パトマネさんに感謝です。

悩みましたが、やはり書いておきます。
(昨日の精神状態が相当欝だったので、文体を少し見直しました。)
続きを読む
【2005/07/04 01:18】 柏葉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
諧謔曲(スケルツォ)
ぶったって♪
けったって♪
ぶったって♪
けったって♪

チケ交で遊声に行って「十ぴきのねずみ」を聴いてから、そのScherzo(スケルツォ)が頭から離れないのです。聴いたのは2回目なのですが、覚えやすいのが困りモノ。

スケルツォ、というのは、ワルツと同じ舞曲の一つ、高速3拍子な曲です。もともとのイタリア語は「冗談」という意味だそうで、だいたい転調とかシンコペとかをふんだんに使ってノリよく作ってあります。

合唱は器楽に比べてテンポの速い曲が少ないので(いろいろ理由はありそう)、久々に聴いたスケルツォに妙に懐かしさを覚えてしまいます。もともと高速3拍子は大好きですが、まともに使われることは少なく、「十ぴきのねずみ」のスケルツォと同様、周りの曲に対して変化をつける意味が強いのです(武満の「うた」の「○と△」みたいに)。

ズンチャッチャ♪
ズンチャッチャ♪

日本人には3拍子は馴染みがあまりないらしいですが。
こんな高速3拍子を思い出してしまいました。。。

それは秘密 秘密 秘密♪
秘密のアッコちゃん♪
【2005/07/02 12:37】 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バトン何とか
ずいぶん前に回してもらって長らく放置してあったのですが、やっぱりいまいち乗り気がしないのでパスでお願いします。久世さんごめんよ。まぁ適当に答えるのもありなのかもしれないけど、個人的にチェーンメールにトラウマがあるので(苦笑)。それにしても5乗はないだろ。。。

まぁほっといても趣味は半自動的に語ってしまうでしょう。
【2005/07/01 17:22】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。