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音楽を評価すること(反省)
書く内容を急遽変更。期待していた方には申し訳ありません。



元HPの方の「演奏会review」もそうでしたが、アマチュアとプロの間で僕は書き方を変えています。でも、昨日の記事は、東大オケを「プロ」だと思って書きました。

僕は東大オケはある意味非常に「プロ的」だと思う、というか、今回特に「プロ的」だと感じました。「プロ的」とは何か、というといろいろな側面があるのですが、実力のあるなしは直接は関わらず、お客が誰であるか、お客と、そして「お客が」どのように接するか、がポイントだと思います。

(そこから考えられたことを柏葉に還元すれば、定演委員とかプログラムとかオンラインとか、いろいろな運営に活かせそうです。残念ながら柏葉に復帰できるのは9月の半ば過ぎになると思いますが、何とか関わっていけたらと思います。)


でも、やはり「プロ的」と「プロ」の区別はつけないといけません。昨日の文章はやはり不適切です。いったん隠して、また手を入れるなり消すなりしようと思います。

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池辺晋一郎は前にTVで、ブルックナーは過去の自分が書いたものの欠点が見えたとき、何度でも書き直した、でも自分は「そのときそう思ったからそれでいいんだ」と割り切る人間だ、と言っていました。



僕はどうも文章に関してはそうは割り切れないようです。それはもしかすると僕の問題と言うよりは、「文章」の持っている厳しい現実(本質)なのかもしれませんが。
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【2005/07/21 21:17】 文章 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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