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アコガレの留学
去年の夏に知り合った後輩が、教養学部からドイツに留学することになりました。

来月から、1年間。

うらやましい。死ぬほどうらやましい。留学でしょ?ドイツでしょ?そして1年間でしょ?ワールドカップにドンピシャのタイミングじゃないですか!

「カオリ、聞いてくれよ、俺は、ずっと、ずっと前から、…留学がしたかったんだ…」(ドラマ風)


さて、東大は教養期間が長いので、まぁ学部の間は留学できなくても仕方ない、とは思っていました。いまだに建築の知識はビビたるものですからね。

しかし、院となったら話は違うはずです。先日、自分が興味ある分野の一つ、建築環境の先生のところにお邪魔しました。


先生と一通りしゃべった後、わくわくしながら聞いてみます。

「ドイツって環境問題の認識高いですよね?
先生のところから留学とかってやってるんですか?」

わくわく、わくわく。

そしたら先生いわく、

「留学ぅ?そんなね、お前さぁ、学部だか修士だかで何にも分かってないうちからそんなとこ行ってどーすんだよ、遊んでくるだけだろーがぁ

・・・冷たい・・・。

・・いや、よくお見通しで。遊びに行きたいんだもん。


工学部は留学に消極的だと言いますが、まさにそれを実感しました。やはり留学するなら教養学部ですね。

でも、やっぱり建築学科なら建築本物を見たいのですよ。本物の建築を見るのとゲスプリで刷られた白黒写真を見るのじゃ、ストリップに行くのと2次元のメイドにヘラヘラするのと同じくらいの差があります(同レベル?)。


そういえば金曜日、僕は10個目の試験が終わると同時に8個目の大レポートに取り掛かり、その日で仕上げました。「枚数は自由でよい」と言われてるのに8000字近く書く自分。バルタザール・ノイマン(ドイツの建築家)を語ったら、つい。

ちなみに、下の定演開演の字数が2000字ちょいです。こいつの4倍書いたわけですね。この夏、文章のマイクロダイエットしたいです。
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【2005/07/31 08:08】 ドイツ | page top↑
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