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入門から苦悶
四月病かもしれませんが、非常に忙しいです。何てったって初めての歴史研究室。僕の入った西洋建築史の研究室に修士1年は4人いますが、僕以外の3人は卒論を歴史で書いて、歴史の勉強会をずっと続けてきた人たち。普通に建築の成績もよろしい。新参の僕だけ何も知りません。


何から始めたらいいんだろ?訳も分からぬうちに、こんな本を読み合わせる成り行きになってしまいました。

「近代建築の歴史」




ずっしりです。890ページ。専門用語だらけで、何も分かりません。


この本の帯に、推薦の言葉が書いてあります。書いたのは、我らが研究室の大先生。


曰く、
「われわれが手元に置くのにもっともふさわしい」


マ、マジですか?( ̄〇 ̄;)
てか、「われわれ」って誰ですか?


読書会を行いました。何も分かりませんでした。


ケネス・フランプトン著の「現代建築史」を読むといいらしいです。こっちは690ページ。同期の人に、「いずれ読むんだから英語版でも買っていいと思うよ?」と真顔で言われました。


・・・僕は産業革命がいつか、とかから勉強しなければなりません。
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【2006/04/12 01:18】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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