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不覚にも不眠
本郷に泊まってレポートと格闘してます。構想は出来ていたので1晩で4通まとめて片付けてしまおうと思ったんですけど、さすがに不可能でした。てか8時間ぶっ続けでやったとしたって、1通2時間。そんなんで書けるわけがありません。取り組む前からこれだけ頭が壊れているので、いまや惨憺たる状況です。


本郷に来てから25時間。午後3時にようやく終わりました。途中家庭教師のバイトに行ったのと、3時間ほど寝たのとがありますが(寒くてろくに眠れなかったけど)、ほとんど椅子の上、ディスプレイの前での生活です。腰痛と腹痛で歩くスピードが普通の人の半分くらいになってます。


それでもこれで7月締め切りレポートはおしまい。
8月に3通出したらコンプリートです。
残る課題は…。あらら、全部建築と関係ないや。


無理が利くのも今のうち


昨日友人と夕飯を食べました。彼は日曜日葬式に行ったのだとか。亡くなったのは、彼の高校のクラスの同級生らしいです。小さいころから脳に腫瘍があった、とか。

昔の同級生のニュース、というと就職・結婚などおめでたいイメージがここのところありましたが、なるほどそういうニュースもあるのか、とちょっと怖くなりました。

たかが22。
されど22。



今までいろんな人に会ったのと同様、これからは少しずつ別れていくんだろうね。んー、まだ生きてたいなぁ。
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【2006/07/26 15:46】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スリーピー・ワンダー
駒場の図書館のパソコン端末で、寝不足がたたったのか気づいたら机の上に突っ伏してました。そしたら、椅子にゴツンゴツンと衝撃が来ます。最初は夢の中だったのですが、気づいて起きてみると後ろに赤シャツの学生。

赤シャツ「あのさぁ、寝てんだったら譲ってくんね?」
僕(寝ぼけマナコ)「…あ、はい、すみません。。」

って言いつつ、冷静に考えたらだんだん頭に来ました。
んにゃろー、僕が起きててミキシィでも見てれば満足だったワケ?
てか、なんでいきなりタメなんだよ。

頭に来たので意地でそのまま使ってやろうかと思いましたが、特に使い道を思いつかなかったのであきらめました(←結局頭悪い)。

ただ、この赤シャツの坊や、ずっと僕の後ろに張り付いててかなり気持ち悪かったです。寝ぼけて神経回りませんでしたが、端末のパスワードとか僕の心とかが盗まれてやいないか心配でたまりません。


日本人学生が授業中寝るのがドイツ人には面白いらしい


そういえばドイツでも、早朝のガラガラのインターネットカフェで料金を払ってネットやってる最中に眠ってしまったら、後ろからカフェの店員が椅子の足を蹴ってきました。

「寝るとこじゃねぇんだよ」

ドイツに来て衝撃だったことのうちの一つが接客態度。これは本当にひどいです。「お客様、あの、恐れ入りますが…」なんていう前置き、たぶんドイツでは日本でいうところの「お帰りなさいご主人様」的な社交辞令なんでしょう。

しかし、権利さえあれば(金さえ払えば)何でもやっていいってのは日本人的考えの悪いところ。どこでも寝ちゃうのもそうだしね。
【2006/07/23 22:02】 ドイツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不夜城のための不夜城
本郷キャンパス・工学部1号館にお泊りという、最高にロマンチックな夜を満喫しています。


練習が9時過ぎまで大学近くであり、
明日1限があり、
その1限が試験であり、
家と大学は往復に2時間半かかる…。

ロマンチックな夜は運命としか言いようがありません


いま、院生室は当然僕一人。
しかし、窓からうちの建築学科の製図室が見えますが、
午前3時現在まだ学生が図面を引いてます。

何なんだ、この学科。


しかし驚くのはまだ早い。
さっき飲み物を買おうと大学内ローソンに行ってきました。
そしたら何と、ローソン内に6~7人はいます。
午前3時になぜかキャンパス内のお店が大繁盛。

何なんだ、この大学( ̄〇 ̄;)。



今から少し仮眠を取ります。
とはいえ、うちの院生室はどうせ1限の時間には誰も来てくれないでしょうから、寝過ごさないように注意しなければなりません。


それでは、おやすみなさい。
【2006/07/21 03:14】 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
オーバーヒート生活
ここ3日間で、レポート15000字近く書いてます。さらに、火曜と水曜でバイトで15000円くらい稼いでいます。さらに昨日練習に出られれば神の領域に到達、と思いましたが、さすがに体調パンクしました。ごめんなさい。


明日試験が2つあるんですよ。でも目下レポートでそれどころじゃありません。さらにその翌週には今まで必死に目をそらしてきた英語レポート×3が首を長くして待っています。


ニイタカ・レポートダセ


で、建築学科の、とある授業のこと。

非常によくあるタイプですが、100分間ひたすら教官がしゃべり続ける、学生が黙々とノートを取り続ける授業があるんです(院は工学系も100分授業)。で、出席は全く取らない、と。最後に1発評価レポートを課す、と。よくある話じゃないですか。

ところが、そのレポート課題、最後の授業で「掲示板に張り出すからよく見ておいて」だそうなんです。で、今日見たところ…。

「締め切り、7月28日正午」


いきなり残り1週間じゃないすかΣ( ̄〇 ̄;;)。
英語レポートに強烈な追い討ち。これは反則だろ。。。


無用の無用


現在、今日提出のレポート1通を終え、明日の1限の試験に向けて勉強中。
明日1限は、大学院にして初・第3外国語
しかもなぜかハングル。


役に立つことを勉強しないといけないんですけどね。
バカさ加減自体が趣味になりつつあります。
【2006/07/20 12:05】 大学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スティーヴン・ホール展
ギャラリー間に行ってきました。便器でおなじみのTOTOさんが開いているギャラリー、乃木坂駅から徒歩0分です。




スティーヴン・ホールは現在売れっ子建築家の一人。1993年にヘルシンキのキアズマ現代美術館の国際コンペで最優秀賞を獲得していますが、今回の展覧会では、このキアズマ現代美術館から、最新作までの18のプロジェクトを、建築模型などなどで紹介されています。


内容は、「あ、こういうのが入場無料なのね」って感じでした。いや、悪い意味じゃないですよ、ここんとこ高めの展覧会に行くことが多かったので、ちょっとびっくりしたというか。片道1時間半電車乗り継いで「え、たった2フロア?」みたいな新鮮な驚きがあっただけです。


そして、ただひたすら、説明がない。
模型ポン、はい次、みたいな。


金属の模型、ガラスの模型、模型表現や展示の工夫は面白かったですが、ぶっちゃけ精度もいまいち。
説明ないなー、と思うと、一応ビデオが回ってます。

あ、なるほど、これを見れば分かるわけね、と思いきや。

「上演時間は1時間30分です」

んなもん、観てられないってば( ̄〇 ̄;)。


水曜の午前中に行きました。平日の午前中だし人少ないだろうな~、とは思いましたが、予想はハズレ。少ないどころか誰もいませんでした。プチ貸切状態です。観終わって出て行くとき、ようやく大学生っぽい人が一人来ました。今度は彼が貸切満喫。


帰り際に展覧会のアンケートに答えたら、それだけでスティーブン・ホールのポスターがもらえちゃいました。しかもまだまだ余ってる様子。

どれほど人が来ない展覧会なんだ。


ホールの建築


一連の作品の流れを貫くコンセプトを、ホールは「ルミノシティ:Luminosity(光)」、「ポロシティ:Porosity (孔) 」としていたようです。

「孔」が生み出す「光」と「影」の効果-空間の内側、周囲、間といった空間のシークエンスを経験することこそ建築のフォルム以上に重要である。


フォルム以上に重要というか、むしろ建築のフォルムがそのまま光と影の効果で出来ているような印象でした。壁の中に、窓がある、それは光を取り込むための、壁の「穴」でしかない。「穴」が「孔」になったとき、それは壁全体が光を取り込むものとなる。ある意味では日本の障子を思い起こさせ、その一方で障子にはない巨大なスケールと、現代ならではのランダム性が表現されているのです。


展示としては物足りない感は否めませんが、内容自体は面白かったです。ところで、もう1回行ってたらまたポスターくれたんでしょうか。
【2006/07/18 07:50】 建築・美術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
学年コンパ
もう頭ぐちゃぐちゃ。
耐え難い翌朝の寂寥感。

・・・はだいぶ落ち着きました(笑)。



飲み会は楽しかったです。こんなに集まれるなんて。
みんな思ったほど変わってなかった。若かった。

でも、それがコンパなのかも、と、ふと。

中で何が変わってるんだろう、と思った。
別に就職してない人でもね。

顔だけ会っても、よそ行きな会い方だったかも。
お酒が苦手な自分のせいかもだけど、「すぐ会えるよね」という言葉が隠し切れなかったものを見た気がした夜でした。
【2006/07/17 22:56】 柏葉 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
最近は公立小学校の体重計もデジタルらしい。
朝起きて、何となく体重計に乗ってみました。
妹が使ったのか、出しっぱなしになってたので。

ちょっとビックリしました。ここ4~5年ほとんど変化のなかった体重が、いつ以来だというくらい減ってました。BMIを出してみたら、なんと15.9

BMI指数の標準値は22.0です。これは統計的にみていちばん病気にかかりにくい体型で、標準から離れるほど有病率は高くなります。
(引用元は下記URL)

BMIはこちらでチェックできます。


たしかに、ここ1週間で3回おなかを壊しました。1回頭痛で寝込みました。その他、学校に泊り込んだり、コッペパンを夕食にしたり(忙しいんだもん)、昨日は気付いたら1日1食と1時間半睡眠という、将軍様もビックリな不健康生活でした。

これはピンチ。


三島由紀夫はマッチョになった


先日バイト先で後輩の女の子に、「ウェスト細くていいなぁ」とか言われました。てか彼女のウェストだって、ヘッドホンがベルト代わりになりそうなほど細いんです。でもそこに触れるのはNGの気がして、こう答えました。

僕「いやぁ、男がウェスト細くてもいいことないからねぇ」

後輩「何で?マッチョになりたいの?ムダだよ、てかムリ

おい、誉めてくれてたんじゃなかったわけ?
なんでいきなり手のひら返すの?




オトコ近似値


何かよく、鍛えて腹筋を割ろう、みたいなのがあるじゃないですか。
6つに割って、トイレのタイルみたいにするやつ。

僕の身体は肋骨が割れてます。
十何個かに割れて、インコのカゴみたいになってます。

ニアミスですね。え?違う?


逆ダイエット、明日から。



どうでもいいですが、そんな僕でも大学に入ったときにはアメフト部とかに強引に勧誘されてました。テントに連れ込まれてマンツーマンで説明聞かされたんです。


説明したヤツ、本気で尊敬しますわ。
【2006/07/13 22:58】 日常 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
無心の有神論
下のエントリとも関係あるんだけど、「人間扱いされてないなぁ」とか「自分って何て最低な人間なんだ」とか、思ったり、そういう出来事に遭遇したとき、僕は多分(本当の意味で)絶望したことはない気がします。たしかに愛されて支えられるというけど、それが信じられない一人ぼっちの感覚、誰にも愛されていないという確信(愛を感じない、のではなく)、は何度もある。実際は下のエントリみたいに人に助けられてる場合がほとんどだし、親とか友達とかまさか誰にも愛されないことはないんだろうけど、一方で自分がどんなに最低でも神様に愛されていると思えれば、まだ生きていけてる気がします。あくまで僕の場合だけど。

僕はどちらかというと有神論者。どちらかというとっていうのは、信じてるとか存在を主張したいとかいう気持ちはなくて、ただ何となく感じることがあるだけってこと。神っていうと極端な感じはするけど、運命とかゲンとかならある程度みんな感じるんじゃないのかな。

布教活動したいとか神様万歳とかそういうのではなく。自分の宗派とか信仰とかそんなの全然構ってないから、「本当に信じてる」人から見れば最低の発言かもしれないけど、それを承知で言えば、まだ頑張ろうと思える。

何となく神様。意外といいもんです。
だから、支えてくれたみんなに恩返ししたいな。
【2006/07/13 13:09】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
篭城、そして追放
汚いものをつまみ出すように、ついさっき教室から出されました。

深夜の講義室。疲れて眠りかけたところにドアが乱暴に開けられて、思わず飛び起きました。

「ちょっと、悪りぃけどさ、11号(隣の教室)で寝てもらえる?」

吐き捨てるようにそう言われて、後は黙々とテレビのセッティング。
続いてどやどやと入ってくる学生たち。そうか、W杯の決勝か。

入ってくる連中の目が次々と僕に突き刺さる。
耐え切れなくなって、外に出ました。


午前3時。


日曜日、ふがいない自分に耐え切れなくなって、朝から本郷に来ていました。
家にいたら腐りそうだったから。
尼寺に駆け込む気分で、本を抱えて泊まり込んだ、その日、その晩。



弱者の末路です。
【2006/07/10 03:45】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
開演時間を調べてみると
演奏会の開演時間。アマチュアの演奏者はこれをどのように決めているのでしょうか。


演奏者の都合に合わせて何となく決めるのもよいですし、実際多くのアマチュアがそうしているものと思われます。しかし演奏者の都合でも、決め手を持って絶対この時間というのがないことも考えられます。そこで一般の演奏会だとどのようになっているのかを調べてみました。


用意したのは、東京MDEの出している月刊「ぶらあぼ」、6月号と7月号(2006年)。チケットぴあよりチケットが発売されている6・7月の演奏会について、平日・土曜・日曜と分けてその開演時間の統計を取ってみました。


対象はクラシックの演奏会。オペラからリサイタル、オーケストラにピアノに合唱、いろいろ入っています。ここには音楽研究会のような小さなものや無料のもの、アマチュア団体のものも含みますが、ただし演奏会場は東京・神奈川・埼玉の3都県に限定しました。


土曜は、6/3、6/10、6/17、6/24、7/1、7/8、7/15、7/22、7/29の計9日。
日曜は、6/4、6/11、6/18、6/25、7/2、7/9、7/16、7/23、7/30の計9日。
平日は、曜日の偏りを防ぐため、カレンダーを斜めに切り取る形で日を選びました。具体的には、6/7(水)、6/15(木)、6/23(金)、6/26(月)、7/4(火)、7/12(水)、7/20(木)、7/28(金)、7/31(月)の計9日。まぁ2ヶ月分全部調べればいいんですが、あんまりにも大変そうなもので、こうしました。


てか、これでも606件調べたんです。許して。


季節が夏なのでちょっと偏りがあるかもしれませんが、サンプルとしては十分でしょう。もし季節が影響を与えるとするならば、夏の方が昼間が暑く、また日が長いため、どちらも夜に開演時間が偏りやすいことが予想されますが、直感的には大きな違いはないと思います。


で、調べた結果がこの表です(クリックすると拡大されます)。





平日は圧倒的に19時開演が多いです。18時台にいくつか、そして昼にごく少数です。また、土日に比べて一日あたりの演奏会件数も少なくなります。


土曜は、僅差ながら、14時>15時>18時>19時の順となります。「昼」と「夜」に大きく二分され、昼の方が優勢ではありますが、夜も少なくありません。土曜の昼には来にくい、という客層が少なからずいることの反映でしょうか。


日曜は、完全に逆転しました。平日、土曜にあれほどあったはずの18時、19時台は逆にほとんど見られません。圧倒的に14時開演、それに続いて15時開演、という形が明白です。他に理由があるのかもしれませんが、日曜の夜は「来られない」ことはありません。休みの夜は客足が遠のく、ということが了解されているものと思われます。


参考までにグラフも(クリックすると拡大されます)。






その他、考えられること


どの曜日でも20時以降の開演はほとんど見られません。演奏会終了が22時ともなると、帰宅が困難になるからでしょうか。個人的には、ドイツ・ミュンヘンでは20時開演が多かった印象がありますが、通勤時間の長さに象徴されるように、東京においては住宅と都心の距離が影響しているものと推測されます。


16時、17時開演が少ない理由は今のところ分かりません。客足が遠のく妥当な理由は僕には考えられないのですが、中途半端な印象(予定を決めにくくなる)を持たれる恐れや、もしかするとホール使用料が余計にかかってしまう演奏者側の背景があるのかもしれません。ただし、データを見る限り、この少なさは偶然によるものではないでしょう。


13時以前の演奏会は、「子供のための」「0歳児のための」の類のコンサートが多く、また1日に時間を変えて2公演やる演奏会(の片方)などもありました。


なお、7/17(月)は海の日で祝日になります。これは統計には含めていません。手元に6・7月分のデータしかなかったので調べることは出来ませんでしたが、平日が休日になった場合どのようになるのかは面白そうです。7/17に限って言えば土曜型に一番近かったようです。



客席を見た運営


運営には内部を円滑にする要素と、外部から見た正当性のバランスを考える技術が要されます。難しい問題ですが、アマチュアでは(善悪を別にして)とかく外部視点を忘れがち。曲目構成などもそうですが、迷ったときには運営のプロたちの出した結論にちょっと目を向けてみると、何かヒントがある、かもしれません。


明日はうちの合唱団の開演時間が決まるらしいです。さてさて。
【2006/07/05 03:08】 音楽 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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