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課題な評価
いまレポートを出しました。住所の分からない郵送提出の先生には添付メールで送り(許可はもらったので)、これで大学院1学期目の講義レポートは全部終わったことになります。


ちょっと自慢していいですか?
ダメといわれたってしちゃいますけど。


実は今学期、履修登録した授業、レポート試験全部やったんですよ。単位が来てるかどうかは知りませんが、大学5年目にして初快挙です。月曜1限とか、毎週小テストとか、1クラス4人で当てられまくりとかありましたさ。必修は1つもないし、単位はすでに余ってるはず。ただ、とにかく意地張ってみたかったんです。ただ意地だけ。


いや、これが快挙なのかどうかはしりません。高校時代も単位制でした。教科ごとに「単位」が設定されていて、10段階評価で3以下だと「不可(赤点)」、そして3学期終了までに一定単位を満たさないと留年、なのです。

高校時代は単位を落とすなんて考えられなかったのにね。それを目標にするようになっちゃったのは理論的には悲しいですが、今の僕はハッピーハッピーです。でもよく考えるとやっぱり相当情けない話です。


もうすぐ10月。履修登録した4月の自分を思い出して、もしかしたら、全然違う未来もあったんだ、と最近特に思います。充実させたいな。たとえそれが人に自慢できる類のものでなくても。
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【2006/09/29 14:57】 大学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の風物死
これでもかっていうくらい忙しいです。9月末提出のレポートに追われています。いよいよ休みも終わり。夏休みの終わりは感動の涙をもって宿題に明け暮れる…小学1年生から大学院1年生に至るまでそれです。でも計画性がないわけではありません。毎年「今年こそは」と思ってるんです。だから、毎年夏休み初日から宿題を始めるんです。

つまり、僕は夏休みの初日から最終日まで勉強してることになります
おやまぁ、何て勤勉なんでしょう、自分。



さて、本気でレポートが終わりません。目下の問題は、とある文学部のレポートが郵送提出なのに、先生の住所を書いた紙が見当たらないこと。しかし、あきらめません。

いま渉外さんの名刺を印刷しています。プリンタに不具合が生じていてちょっと汚いことになってしまいました。設定で何とかごまかして、印刷中に更新している次第です。とにかく忙しいのです。木曜にインターンがありますが、残念ながら、大変残念ながら、半ば行くのをあきらめかけています。

水曜の夜、サークルがとっても忙しいので。げほげほ。


それでは、レポート地獄に戻ります。ちゃんとした更新はまた今度でお許しを。では。
【2006/09/27 03:13】 柏葉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三つ子の魂親から
僕は中学の「難しい年頃」以来親と全然会話しないできました。授業料の高い私立の中高一貫校に通わせてもらいながら、成績表さえ終業式でもらったままカバンに入れて、親に見せずに始業式の日の朝に自分でハンコ押して提出してました。ひでぇ。


塾バイトの個別指導で、小4男子を見ていたときのこと。

小4男子「せんせ、お父さんが今日、ひゃくまんえんくれるんだ」


ほほぉ~、100万円ですか。

僕「へぇ~、どうして100万円もらえるの?」
小4男子「テレビ観たいから10時に起こしてって言ったのに、起こしてくれなかったの。指切りしたから絶対もらえるんだ


なんとまぁかわいらしい。
浅はかさの極みです。

僕「本当?すごいじゃん!じゃあその100万円、何につかうの?何か欲しいものでもあるの?」
小4男子「あのね、自家用ジェット買うの」


じ、じかようじぇっとぉ??( ̄〇 ̄;)

自分爆笑。
と同時に、同じ部屋にいた他の教師たちも爆笑。
お前ら、盗み聞きしてないで仕事しろや。


僕「いやぁ、自家用ジェットはさすがに100万円じゃ買えないと思うなぁ。もうちょっと高いと思うよ?」
小4男子「そうなの?じゃあ中古で買うよ



10歳の坊やが持つ資産運用の自信が、親の教育を感じさせます。子供が一番いろいろなものを吸収するときにずっとそばにいる、親。教養や基礎能力の根底には一番大きい存在かもしれません。もうちょっと親と話していたら、僕も少しは夢のある人間になれたのでしょうか。


自家用ジェットの大いなる夢と中古廉価販売の現実。この狭間を生き抜く少年に、心からエールを送ります。
【2006/09/16 11:21】 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
もっと合唱バカにならないといけない
自分は特にそうだと思います。


後ろに4年。前に3ヶ月。借金は抱えるだけ抱えました。返済の見込みがないのは十二分に承知しています。それでも、もうちょっと借りを作らせてください。最後の投資で勝負に出させてください。
【2006/09/16 00:53】 柏葉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
枠が決まっているなら、少しでもよい人材を採りたい
就活セミナーの帰り、丸の内線に乗ったら空いてる席がありました。左は若い茶髪のスーツ男。なかなかよさそうな背広着てます。右はおじさん。爆睡モード。そのおじさんの恰幅のよさで座席はちょっときつめでしたが、まぁいいやと思って軽くお辞儀をして腰を降ろそうとしたわけです。


ところが、座りかけたところで、僕の足にストップがかかります。左のスーツ男が、ひじで座席をガードするんですよ。びっくりして顔を見たら、アゴで「あっち行け」サインを送ってきやがりました。


てめぇ、死にてぇのか!?え!?




とは言えず、すごすごと退散しました。

だって怖いんだもん。

しかしこんなガードは見たことないですよ。てか、座らせたくないなら詰めてゆったり座ればいいのに、何なんだ。



と思って車両を降りかけたら、ちょうどそのとき僕が座ろうとしたその空席に、長身の若い女性がやってきました。


あーあ、と思う間もなく、ストンと座ってしまいました。
おい、こら、ちくしょう。


見たとこ知り合いでもなんでもないようです。そうですよね、僕のウェストじゃ狭すぎて座れないスペースでしたからね、僕ももうちょっと痩せろということですね、ええ。


タイトルのようなことを考えました。そして、お身体の不自由な方のための座席はありますが、彼のようなおつむの不自由な方のための座席を作るのと、僕のようなお顔の不自由な方のための座席を作るのではどちらがよいのだろう、と社会哲学的なことを考えた、そんな実りある就活セミナーでした。
【2006/09/14 17:20】 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
合唱バカになんてなりたくない
合唱を通じて、音楽を見たい

音楽を通じて、芸術を見たい

芸術を通じて、社会を見たい

社会を通じて、歴史を見たい

歴史を通じて、自分自身を見たい



とある合唱団の打ち上げにて、指揮者の先生のラスト・スピーチより。

コメントなんて、野暮だよね。
【2006/09/12 23:58】 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あー言えばえー言う
「ねえ、日本人って人前で話すときにどうしてあんなに『えー』とか『あー』とか言うの?すごく聞き取りづらいんだけど」

昨年の秋、ゼミで日独の学生十数名でディスカッションしたときのこと。東大の先生の話が終わった後のドイツ人学生のコメントです。そのゼミでは日独どちらの学生も積極的に発言しましたが、確かにその述べ方は大きく違いました。

日本人(てか東大生)は、慎重に言葉を探し、選びながら話す。
ドイツ人(てかミュンヘン大生)は、とにかくバンバンしゃべって、周りからヤジや反論を飛ばされてもフォローしながら話を進める。

発言に慎重なのは、人見知り体質のせい?東大生が「優等生」だから?もしかしたらただの偏見かもしれませんが、しかしこの構図は政治家の発言姿勢などを見ていても同様のものがあるように思えました。

それにしても、ドイツ語の先生(日本人)がドイツ人の前でドイツ語で説明してくれて、そのコメント第一声が「聞き取りにくいんだけど」では何ともいたたまれませんしかもフォローもしてくれませんでした。


数々の思い出をくれた、4年連続で参加したドイツ人の東京観光案内も、今年は引退。去年は単独最高学年でしたからね。オジサンは別の方でガンバリマス!
【2006/09/06 00:41】 ドイツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どたばたたびだち
窓を閉じても 木々の葉はささやきかけ
灯を消しても 心には灯がともっている
すぎてきた月日の よみがえり ささやき
白いドレス あすのよそおいの娘よ
                   さようなら
オムレツつくりの上手な娘よ
                   さようなら
うれしいときにも すぐ涙ぐむくせの娘
                   さようなら
かくれんぼの大好きだったいたずらっ子
                   さようなら
ままごと電話でおねだりした甘えっ子
                   さようなら
吹雪の夜には寝付かなかった赤ん坊
                   さようなら

そのほほえみを むすめよ
やさしいひとみ
愛のこころ
いつの日にも わすれることなく―
(高田敏子「かどで」)



妹がフランスに向かっています。今頃はきっと飛行機の中。

昨日の僕は朝からバイト、夜は打ち上げだったのですが、打ち上げ前に強引に家に帰りました。家には30分といられなかったのですが、妹の一年間の留学の前の夜です。そのくらいは静かに家族で夕食を取りたいなぁ、と思ったわけですよ。バイトで家を空けるなんて、心苦しいなぁ、なんて思ったわけですよ。


そんなムードを我が家に求めるのは間違ってました。


家に帰るとリビングが一面、幽霊もつまづきかねない惨憺たる散らかりっぷり。我が家の1階はドア前15cmにして通行止めでした。留学を前に、前日夜9時に荷物もまとめてないんかい

バイト先に戻ろうとするころには、母と妹が戦争状態に突入しました。何が原因何だかは分かりませんが、妹は今年21歳にして、いまだに2日に1回のハイペースで母と大ゲンカします。いい加減成長せいや、21歳。てか、出発前日くらい成長したフリしろよ。

結局家族ではろくに話さず、妹は泣きながら玄関先まで僕を送りにきました。一言二言交わし、餞別代りに「嫁ぐ娘に」の楽譜とCDをプレゼントしました(冒頭に引用した「かどで」はその終曲の詩です)。打ち上げは夜通しで帰ってこない予定だったので、これで最後。翌朝妹のいない我が家に帰ってきた次第です。



出発後の「準備」


ところが話はこれで終わりません。朝6時に帰宅した僕を父が温かく迎えてくれます。

父「(妹が)ボストンバックの鍵を忘れたみたいなんだけど、届けてくれない?」

僕「はぁ??( ̄〇 ̄;)


旅行カバンの鍵を忘れて旅行に行くバカがどこにいるのだ。
仕方ないので鍵を受け取って駅までダッシュ。駅では母が待ってました。空港で妹に渡すそうです。

渡したところで父から電話。

父「携帯電話も忘れたみたい。届けてくれない?」

僕「・・・・(呆)」


再び戻り、妹の携帯電話も受け取って母に渡しにいきます。少しは反省しろ、バカ。


三つ子の魂フランス行くまで


空港に行った母が帰ってきました。鍵と携帯電話は渡せたらしいのですが、実はメガネも忘れていったらしいです。仕方がないのでメガネは現地で作るとか。前日準備は高くつきます。

そして、母曰く、空港でまたケンカしたらしいです。忘れ物を届けに来てもらって、1年間の旅立ち間際に送ってもらってどうしてケンカという展開になるのか分かりませんが、うちの親子喧嘩なんて「手をつないでるカップルを見る」のと同レベルの日常です。今更驚きません。



寂しいなんて、誰が思うかよ。と、思ってたんですけどね。
平和に慣れるまで、もう数日必要です。
【2006/09/01 17:45】 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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