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塾あれば苦あり?
てかね、バイトやらなきゃ社会勉強できないとか、本当に馬鹿げてる。バイトなんて基本使い捨てなんだから会社の核には関われないし、身に付ける社会的スキルなんて、入社一年目で遅かれ早かれ誰でもやること。給料だってそんなにいいわけじゃないし、お金なんて後からいくらでも手に入る。それなら学生のうちに出来ることをやった方がいい、当たり前だろーが、え?

・・・などと断言してひたすら親のスネをかじり続けてきた僕が、2005年の冬から塾講師をしています。卒論が終わったタイミングジャストで紹介が来たもんで、二つ返事で承諾してしまいました。

あっという間に面接。
あっという間に採用。
はい、現場。あ。

え?え?研修は?( ̄〇 ̄;)

壮絶な展開の速さでした。全国展開しているはずの某大手塾ですが、僕は講師1号。ピカピカの教室にいるのは社員2人のみ。あとはひたすら空っぽの教室。こ、これが塾?

先生も生徒も、1人、また1人と増え、今ではすっかり大所帯になりましたが、その「開校」当時から面倒を見てきた子たちが、もう受験を迎えます。そして、僕は今年でこの塾を去る、そう思うと感慨もありますわ。今思えばバイトも悪くなかったな、と。もっとも、まだ終わりじゃないから油断はしませんけどね。


受験狂時代


先週は体調を崩してダウンしましたが、手帳を見たら病み上がりの状態から13連勤。受験生を抱えてるのだから仕方ありません。そして就活も同時進行、今日からは5連チャンです。

学生の本分は勉学らしいです。就職に必要なのは自己分析と業界研究らしいです。バイトとネットではないらしいです。


頑張れ、受験生。

そして我に平安を与えたまえ。



ちょっと蛇足。
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【2007/01/29 00:36】 日常 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ブロークン・ブログ
長く更新していなかったので近況を。


デジカメが壊れていたので、修理に出しました。

プリンタが壊れたので、買い換えました。

身体を壊したので、ここんとこ寝込んでます。


デジカメは最近のを見たらあまりに安くて高性能で、いっそ買い換えようかとも思ったのですが、保証期間内だったので修理にしました。ちなみに身体の方も学生の間は保証期間内だそうで、家族が修理ならぬ看病してくれています。何だかんだでありがたいです、が、親が出かけたのを見計らってブログの更新とは、何をしているんだ自分。



ちょっとだけ音楽の話。
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【2007/01/22 15:24】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
性別を超えた愛
国境ならともかく、性別を超えるのは当たり前じゃないかって?
いえいえいえいえ。


新宿で降りたとき、電車待ちの最前列に並んでいるカップルを見て、僕の身体は凍りつきました。20代前半くらいの女の子同士が、腕を組んで電車を待っていたのです。

別に、腕ぐらい組んだっていいですよね?
仲のよい女の子同士、別にそんな驚くことはないですよね?
でも、ね。でも、ね。

背の高い女の方がね…男だったんですよ( ̄〇 ̄;)。


一瞬何かと思いましたさ。腕を組んでるのが男女カップルじゃなくても別におかしくはないよね、世の中多様性だよね、そう思った1.5秒後の事件です。片方が明らかに背が高い。胸は膨らんでいるけど、それ以上に肩が膨らんでいる。黒い。てか、むしろヒゲ


電車降りながらだったので、マジマジと確認したわけじゃないのですが、もし本当に男だったらどうなっているのでしょうか。これで、腕を組んでいた二人は「無事に」男女カップルに落ち着いたわけですが、しかし片方は女性に扮しているのです。何なんだこの違和感。


彼女さんは男性の彼氏と付き合いながら女性が好きなのでしょうか。彼氏さんは女性の彼女と付き合っているけど自分も彼女と同性になりたいのでしょうか。これが新宿で流行りの同性愛プレイってやつですか?いや待てよ、これで彼女の方も実は男性だったら辻褄が合うんじゃないか?しかし男同士カップルがわざわざ女同士カップルになる、のか?女の子の方は女の子に見えたのに、隣の女の子が男の子に見えたから女の子に思えなくなってきた、そんな複雑な心境を、どうか皆さん察してください。


世の中いろいろですね。いいと思いますよ、ええ、心から。


ただいま午前3時。「彼氏」の短いスカートの下から見えたたくましい膝が、頭からどうにも離れません。。。
【2007/01/11 02:43】 日常 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
近況報告
柏葉定演が終わってからの僕はすっかりバイトまみれの生活でして、12月25日から31日まで7連勤、元旦休んで1月2日から9日まで8連勤、という彩り豊かな生活を目下エンジョイしています。おかげ様で田舎にも帰れず、じじばばの顔を見るのも先送り。てか、バイト先の上司から「2日に入ってくれないか」と改まって言われて了承したのに、その上司は2日も3日もしっかり休みを取っているということが分かり、無性に腹立たしい気分であります。これが社会か。



そろそろ柏葉は新年が始まります。その前に前年の仕事のことをまとめたり、このブログにもそんなこんなを書いておきたかったのですが。今まで4回の定演後はとっくに新年に切り替えられていたはずなのに、今年に限っては胸の中に堆積したものがまだ拭いきれていない感じがします。

何も分からず、分かるつもりもなく参加した1年目。

急激に内側に引き込まれた2年目。痛みと、未来への期待の年。

無我夢中の3年目。それだけに、思い返して一番悔いが残る年。

満喫した4年目。一番ワガママで、そして練習日ごとに幸せを噛みしめた年。

そして、5年目。これは年が明けた今もまだ現在進行形な気がする。まだ残響の中にいる。ゲネラル・パウゼもここまで長いとしんどいものです。


==========


重松清の「卒業」を読みました。あとがきには、書き手として目論んだこととして、「『始まり』を感じさせる『終わり』」と書かれてありました。

卒業は、「終わり」であると同時に「始まり」でもある。「終わった」のに「始まり」が見えていないから、5年目がまだ現在進行形。さーて、この現状を打破しなきゃね。
【2007/01/09 03:07】 柏葉 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
はじまり
皆さん、明けましておめでたいですか?

おめでとうと言いながら「何がおめでたいんだか分からんなぁ」などと心の底で思っていると、つい相手の目線を窺って引きつった挨拶になることをやたらと実感します。とはいえおめでたい気分もまんざらではなく、やはり新年最初の記事はそれなりのものを書かないと、と自らハードルを課し、そのためついつい更新が遅れてしまいました。やっぱり新年早々下ネタというわけにはいきませんからね。


さて、年末と言えばテレビですね。NHK教育ではモーツァルト特集を組んでいたようですが、生まれてこの方クラシック音楽にはトンと縁のない僕は紅白をバッチリ見て、年が明けるころには気分爽快。そこで、思いついちゃったわけです。

そうだ、初日の出を見よう。

ネットで検索したら、あるじゃないですか、高尾山が、うちの近くに。幸いにして、うるさい両親は帰省中。これは自宅の車で行くしかありません。


免許を取ってもう4年


初心者マークを外して久しいですが、両親がいると規制が厳しい。家を一人で守っている今が最大のチャンスなわけです。ネットで地図を印刷し、駐車場の位置を確認し、いざ出発。

・・・思いついてから何分で出発したんでしょうね。そういえば、初めてドイツに行ったときには時差があることさえ忘れていて、予定より1日早く着いてしまい大変なことになりました。今回もうっかり、高尾に時差があるのか、日本語が通じるのか、白夜で初日の出が見られないのではないか、などの確認を怠ってしまいました。情けないですが、結果オーライ。


高尾山口に着いたのが午前2時。それから後部座席で1時間半ほど仮眠を取って、それからケーブルカー乗り場に向かいました。すでに人、人、人、40分待ちで登山口に上り、それから歩いて歩いて、途中で一息、初詣。すごい人でした。(クリックすると大きくなります)




お正月に限って、人間も調子のいいものです。神様に同情しますね。


山頂にて


山頂も人でごった返していました。お芋も柿も、じゃなかった、老いも若きも初日の出をひたすら待っています。

と、スピーカーから声が。
「こちらは八王子市観光協会です。本日○時○○分よりご来光を仰ぎほにゃほにゃ。新年なんとか云々を祝し、君が代を斉唱したいと思います。」

キ、キミガヨですか??

まさかこんなところで歌うとは思いませんでした。ざわめきの中、厳かに流れる「君が代」。何だかなぁと思いながらハミングだけしておきました。

観光協会「続いて、万歳三唱をさせていただきたいと思います。」

ば、ば、万歳三唱!??( ̄〇 ̄;)
そ、そこまでやるんすか?


しかも、まだ日は出てないんですよ。「これから日が出るぞー、バンザーイ」ってか?寒いのは朝だからだけではなかったようです。いやー、ビックリした。

でも、やっぱり日の出はきれいでした。来た甲斐があるというものです。(クリックすると大きくなります)




初日の出なんて、別にどうというイベントではないけれど、こいつのおかげで僕らは太陽をきちんと見るのです。光を待つこと、太陽そのものの美しさを感じること。年に1度くらいはいいものですね。


寒さを乗り越えて


極寒でした。山頂で太陽を待つのもしんどかったですが、ケーブルカー待ちが一番キツイ。思いつきで車に飛び乗ったため、寒さ対策はほとんどありません。普通の外出の格好の僕は、本気で凍え死ぬかと思いました。

帰りのケーブルカーに乗る前にトイレに行こうとしたのですが、手がかじかみすぎて指が曲げられない。ベルトを握っても力が入らず、ましてチャックは開けられない。正月早々、下山して手を温めるまで用足しは許されないスリリングな気分を味わいました。

下山したときの幸せは言うまでもありません。


みなさんにも漏れない幸せ、じゃなくて、もれなく幸せをお祈りします。
【2007/01/06 02:08】 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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