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ひとやすみ
いつまでか分かりませんが、一身上の都合でブログ更新を中断します。


mixiの方で続きを、というか仕切り直して書きます。mixiに入ってない方でこのブログを見てくださっている方々には申し訳ないんですが。


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最近特に検索でやって来られる方が多いのに驚いています。7月27日現在、Google検索で、「東大 院試」だけでなぜか5位「東大 院試 工学部」「東大 院試 建築」ではそれぞれ1位に表示されます。該当ページはこちら



・・・ただの噂話寄せ集めなんですけど( ̄〇 ̄;)。




その他レビューへのアクセスもそこそこありますので、このページ自体は消さないことにしました。ブックマークされてる方も利用してもらえればと思います。


それでは、いつかまた、よろしくお願いします。
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【2007/07/28 19:59】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新婚旅行はベトナムへ!?(ベトナム旅行記11・終)
「いや、それはナシっしょ(笑)」
こう笑われることがほとんどでした。旅行中に日本人に会うと必ずしたくなる質問。日本で質問してこうなら理解できますが、ベトナム観光客に聞いてもほとんどが否定派なのに、僕は正直驚きました。てかアンタ来てるじゃんかと。でも僕は、ある程度お金があり、そしてヨーロッパ文化至上主義だというのでなければ、ヨーロッパよりよほど楽しめるのではないかとさえ思います


まず、食べ物がおいしい!


食中毒が不安なんてのは、ごく一部の貧しい食事。きちんとしたところできちんとしたものを食べればよいだけです。日本のラーメンでさえお腹を壊す僕が、1ヶ月の旅行でノーダメージ帰国です(お腹はね)。ベトナム料理はとにかくヘルシー。野菜はたっぷりだし、海鮮も充実、麺もご飯もアッサリしていて、パンやスープも種類が豊富、そして南国フルーツは絶品です。ベトナム料理は辛いという誤解が多いのですが、辛いのはタイやインドでベトナム料理ではありません。1200円も出せばヘルシー&デリシャスな、宮廷料理フルコースが食べられるのです。


甘味もすごい。中でも、ベトナム式カキ氷「チェー」は超の付くオススメ品です。日本のカキ氷は氷にシロップをかけただけのインチキものですが、ベトナムの「チェー」は、甘い黒豆、緑豆、白玉、フルーツと具が盛りだくさん、そしてこの上に氷がかかってるわけです。スプーンで氷をシャカシャカ崩して、キンキンに冷えた具を食べる。最高です。ダナンでは、毎日通って食べました。だって1杯30円(笑)。日本のカキ氷なんてメじゃないです。

(ちなみに、日本にもお店がオープンしたようです!)


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そして次。先にも関連しますが、とにかく安い!


いや、たとえケチる必要がなくても、たとえ新婚旅行でも、予算は絶対に無限ではないわけです。ウィーンなどに行こうものなら、1泊15000円とかでさえ「安宿」扱い。それに引き換えベトナムは、1500円でエアコン完備、3000円で蚊帳付きベッド、15000円も出せばフィットネス、テニスコート、プール、マッサージ設備付きなんてのも現実です


考えてもみてください。帰国後半年間の倹約生活にアタマを悩ませ、レストランで食事メニューを開くたびに「うわー、日本より高いなぁ」と思い続けるジャブ連発のダメージと、たらふく飲み食いすればするほどお得感を味わうのとでは、幸せ加減もケタ違い。旅行の楽しさとして、これは無視できません。


さらに、目には見えないサービスも違う。観光に行くのに、添乗員へばり付きか勝手に見て来いの2択を迫られるヨーロッパに対し、ベトナムではどこに行きたいとホテルのフロントに言うだけであっという間にツアー手配が進む。そこら中に代理店があります。それに、安宿にもある日本語インターネットや、ランドリーサービスも侮れません。1日で洗濯物を洗ってくれるので、着るものはいつもピカピカです。


(ちなみに、旅行中フランス人カップル@新婚旅行と遭遇、ベトナム各地で4回も「偶然」会うという珍事がありました。ダンナに「ベトナムにお前の顔を見に来たみたいだ、と、イヤミ成分50%の冗談を言われましたが、それもそのはず。フエにて彼らが泊まった宿は、僕と同じく1500円。新婚旅行がいいのかそんなんでと激しく思いました。)


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そして、海!!!

ビーチリゾートというとハワイだグアムだ、ちょっと変化球でタイのプーケットなどを想像するかと思いますが、ベトナムも負けてはいません。南部のニャチャンに始まり、ランコー、ファンティエット、フーコック島と盛りだくさん。僕が行ったランコーは、努力の甲斐あって年間観光客数が100万人突破とか言ってましたが、ハワイなんてホノルルだけで年間700万人、観念的にイモ洗い状態です


見渡す限り真っ白な砂浜のビーチで、観光客はポツポツとカフェにいる程度。真夏の太陽の下、浜で着替えてドボンと飛び込んでみれば、首まで水に浸かっても足先の砂粒まで見える水の透明度でした。天国でした。いや、帰ってこれたけど。


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そんなこんななベトナムなのです。イメージが悪いのは認める。ぼったくりが多いのも認める。病気が多いのも認める。事実僕だって、だまされもしましたし、挙句に交通事故にも逢いましたさ。


だから新婚旅行と言うとさすがに迷いはあるかもしれませんが、観光地としては、日本で思われてるほど悪い国じゃない。旅行とは、ガイドの写真を3次元に起こすだけじゃないのです。まして、安全を買いに旅行に行く人などいない。必要な安全安心はきちんと考え、知識欲を満たし、それでいて豪奢にのんびりと、それを有限の時間と有限のお金で最大限楽しめる国はどこか、と聞かれたとしたら。


僕は本気でこの国を、大いに推薦したいと思います。


(でもやっぱ自分の新婚旅行は無理かも…てオイ)



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最後に。


騙され撥ねられを実況中継したついでに、いっそお財布状況も(簡単に)公開してしまいましょう。
6月の4週間で3カ国周遊(ベトナム、カンボジア、タイ)
・航空費・・・20万
・現地の観光宿泊費・・・18万
・事前準備(VISA、予防接種他)など・・・6万

航空費は、飛行機に7回乗る(!)という贅沢をしたせいで無駄に膨れ上がってしまいましたが、賢く往復だけなら7万くらいでしょう。また観光費は、僕は伝統ダンスやショーに通って膨らましているため、まだまだ切り詰め可能なので、トータル30万で1ヶ月の周遊旅行も全然夢じゃありません。でも、僕は僕でこれで大満足。そのくらい有意義でした。


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情報としてでも、読み物としてでも。何かしらが伝わればと願ったところで、東南アジア旅行記はこれにてオシマイ。長い長いこの旅行記を読んでくださった方、本当にありがとうございました。



それでは、Tam biet!!
(タン・ビェット/さようなら)
【2007/07/27 19:51】 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
牛歩読解
旅行中、旅行ガイド以外に何一つ読まなかった反動か、帰ってから本の衝動買いがひどいです。すでに15冊以上買っていますが(1日1冊近いペース)、あいにく僕はひどい遅読。帰国後の消化はわずかに3冊、1週間に1冊でも自分としてはそこそこなので、机の積ン読がとにかくジャマです。


いかにもな感じですが、周りにやたら速読派が多いのはここが東大なのと無関係ではない気がします。貸した本が2日で戻ってきたり、レビューがバンバン更新されたり、研究の参考文献リストを見てると、何か悔しい。速読の甘言を鵜呑みにすれば、「理解内容はほとんど変わらない」らしいので、読めば読むほど時間を相対的に損している気分。それでも速読を試せば3日と持たない自分の向学心には、まさに呆れてモノが言えない…って、この表現を使う人に限ってモノを言いまくってる傾向があるからこの表現は嫌いだけど。


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速読と遅読が同じ理解度なら、これで決定的に差がつくのが受験国語でしょう。なにぶん、あれは本文を読むのも時間に含まれているどころか、読むことが時間配分の大黒柱。学校教育は何かと本文の理解に時間をかけるけど、受験を目指すならスピードは絶対必要です。より早く読み、より早く解く、ということを国語の時間にどうしてやらないんだろう?


学校教育として踏み込みにくいのは分からないでもないけど、塾や私学では先生の裁量でドンドン取り入れられていいような気がするし、何も受験テクニックだけの話をしているのではなく、冷静に検討すれば子供の将来のために有意義と判断する人はいるはず。先生がノウハウを持ち合わせていないのかな?


数学にしろ、物理にしろ、先生が例題を与えて生徒が解く時間は必ずある。そして先生が打ち切る。これが時間の「目安」で、理系科目ではそういうトレーニングは日常的に行われている。だけど、国語はなぜか、何かと「宿題」になる。算数の授業に計算トレーニングを課す要領で、読解(例えば速読)のトレーニングは何かしら取り込めないのかなぁ?算数の計算に対するのは国語では漢字だ、という古典的発想は、あまりに安直な気がする。



国語の先生は魅力的な先生が多いと思うけど(少女が恋する先生は間違っても数学教師ではない。イメージだけど)、授業は先生任せの哲学的思索の場になり、それはそれでいいけどトレーニング要素を「全く考えないのが当たり前」になっているんじゃマズかろう。少なくとも自身が受けた国語の授業にはそう思う。まぁ一つ前の時代の話だけど。


代数と幾何で苦手があれば点数にハッキリ出るし、小問で方程式と関数の小計を見ればどこでつまづいてるのかも分かって対策も立てやすい。でも、小説と説明文で点数に違いが出ても何のことだかは正直よく分からないし、国語は常に読む力と書く力が混在して測られているからなおのこと。テストをやって、その反省や弱点克服の方法を、今の先生は示せているのか。



速読など新しいツールが脚光を浴び、小説も論説もどんどん新しくなり、社会の激変に晒される科目・国語。教えられたことをそのまま教える、コピーのコピー方式ではどうしても品質は劣化しそうです。現役の先生はどう工夫しているのかな?
(ここまで読んだ現役さんいますよね?(笑))








あー、うらやましいなー。てか、僕の場合は書くヒマあったら読めよってとこですね。すみません。


で、調べてたらこんなの見つけました。
参考:学習指導レポート、習熟度別指導の学力について(国語)考える②
面白いですよー。
【2007/07/17 04:43】 読書 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
情報孤島の運命
前の日記で、ベトナムの下半身事情で「いい思いをした人もいる」と敢えて表現を穏やかにしましたが、その筆頭が現都知事なのは皆さんご存知のことだと思います。著作「国家なる幻影」では、その最初の章で「アオザイ(ベトナムの民族衣装)に包まれた嫋嫋(じょうじょう)たる柳腰の娘を腕にする」だの、買春の挙句、買った娘が「私の男もののブリーフを記念に」しただのの話が自伝に堂々と書かれ、出版されて全国の書店やアマゾンや図書館に並んでいるわけです。ここんとこ「産む機械」「しょうがない」などで大騒ぎになって、国民も意外とデリケートかと思ったら、そういやその某都知事は選挙で圧勝してたなぁと思い出している今日この頃。


ここで何が違うかといったらマスコミの対応で、「産む機械」「しょうがない」両発言は、繰り返し繰り返し発言が切り取られて視聴率稼ぎに利用され、一方の都知事はというと、昔の著作は見向きもされず、四男問題は「説明がきちんと果たせなかったことをお詫びします」の映像だけで、じゃあ四男問題って何かってとこは全然触れられない、って両者の違いなわけです。


Wikipediaには面白いくらいに書かれていますが、都知事の女性蔑視や外国人蔑視ははるか昔から有名です。とはいえ、マスコミに取り上げられなかったのは、そりゃ著作が古い(といっても99年だけど)とか、今更感で「ニュース」にならなかったこと、所詮47都道府県の都の話だということ、あと何より公職選挙法。そういうちゃんとした諸々の理由はあるので、マスコミが問題だとは思いません。ただ、結果としてマスコミのおかげで問題発言ばかりが取り沙汰されてキューマやヤナギサワは「国民の敵」になり、マスコミの目を潜り抜けたセクハラシタロウ、じゃなかった、イシハラシンタロウは都知事選圧勝となった、そのくらいマスコミの力は大きいのだなぁと感じる次第です。


てか、ヤナギサワに至っては、発言は問題ではあるけど、議論の最中の発言(著作とはワケが違う)で、しかも当時会場の誰からも文句を言われず、ある意味「視聴率稼ぎの血祭りに挙げられた」と言えなくもない。


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僕ら国民はそのくらいマスコミに「支配」されてるんだけども、でもマスコミなしには政治は知り得ないのもまた事実。戦争で何一つ食べ物がなくなって飢え死に寸前になったら、大金をはたいてでもキャラメルを買う気持ちも分かると思いますが、じゃあなぜキャラメルに大金がかかるかと言うと、それしか生き残る道がないから売り手が値段を吊り上げる。売り手の言う値段の言いなりになるしかないわけです。


それと同じで、マスコミなしには情報を知り得ない国民は、とにかくマスコミの言うことを信じるしかない。言いなりになるしかない。そういう意味で、問題発言に釘付けになっている人の何割かはすでに言いなりになってるんだろうし、僕の頭の何割かも既に言いなりになっているはず。


マスコミには視聴率と経営という巨大な圧力がかかっているけど、場合によっては、これからそこに別の圧力がかかることだって十分考えられる(し、今もうかかっていておかしくない)。参院選が近いですが、その焦点は「官僚の不祥事」「年金問題」だそうな。安倍政権の本質はそこか?



マスコミも信用できない。「国民の声」も疑問。だけど、ゴチャゴチャ言い訳してアンテナが狭い自分の知識も惨憺たるもの。そもそもアンテナの拡大が、(自分にとって)いいことなのかさえ分からない。





参院選まであと2週間。自分も大混乱。自分の意見が見えなくて、このままではいかんと思いつつ、メディアを見るのがつらいのです。
【2007/07/15 22:02】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
欲望まみれの駆け引き(ベトナム旅行記10)
長いことベトナムネタで恐縮ですが、今回含めて残り2回です。どうかお付き合い下さい。載せるかどうか迷いましたが、決行します。今回はちょっとキツい話です。



ベトナム語が出来ない僕は、英語を話すほかありません。僕に英語ペラペラなイメージを持たれている方(いるのか?)、申し訳ありませんが大間違いでありまして、僕のTOEICスコアは東大生はおろか、大学院生の全国平均をブッチギリで下回っております。幸い「イングリッシュ、ノー、ノー」な日本人ではないので話しかけはしますが、帰ってくる答えは分からない。同行日本人にたくさん訳してもらいました(情けない…)。


しかし、英語が出来ないのは僕だけじゃなく、多くの日本人がそうなんだと思います。タクシードライバーに、「お前日本人だろ」と言われ、「何で分かるの?」と聞いたら「お前の英語聞いたら誰だって分かるよ」と笑われました。
「ニホンジン エイゴ デキナイ デショ?ダカラ ワタシタチ ニホンゴ ベンキョー スル」
これはホーチミン市のタクシードライバー。ベトナムの中でダントツに日本人がよく来る街だけあって、半端ない数のドライバーが日本語堪能でした


前にカンボジアのホテルのオーナーのことを書きましたが、こいつらもそうで、日本語ができるヤツは、英語が出来ない。
「まだ6月だから日本人が少ないけど、7月、8月になったらたくさんの日本人が来る、そこで沢山稼ぐんだ」
と、あるドライバーは言いました。


日本語さえ出来れば、ヨーロッパ・アメリカ人をマルゴト放棄しても儲かるのです。しかし、日本人旅行者は決して多くはない。この2つの事実を繋ぎ止める事実、それは、「日本人からは簡単にいくらでもぼったくれる」。これです。

  • 「ワタシ、ボッタクラナイヨ!!」
  • 「アンゼン アンシン、ソレガ ワタシノ モットー!」
  • 「ニホンデハ 『ヤスカローワルカロー』ッテ イウ デショ?デモ ワタシ チガウ!」

日本語を話せれば話せるほど、怪しい。彼らはみんなファイルを持っていて、
「○○さんはすごくいい人です!うんと親切で、これだけの値段でこんなことをしてくれました!!マジオススメです!!
みたいな日本人のお礼状を沢山持っています。しかし。


落とし穴は2つ。

1つに、日本の値段で「安い」と思ってるだけで、実はそれ自体が英語ドライバーよりはるかに高い(見たとこ約2倍)。2つに、悪事を働いた記録が残らないことで、つまり、2人中1人には親切にしてノートに書いてもらい、次の人からは思い切りボッタくる。アホな手口ですが、かなりの日本人が引っかかるみたいです。


旅行中に会った同い年の旅行者も被害に逢ったとか。ドライバーと2人でボートに乗ったら、ボート漕ぎに「金を出さないと2人とも帰れなくしてやる」のように脅され、ドライバーに泣きつかれ、お金を出して帰してもらった。当然ボート漕ぎとドライバーはグルなんでしょう。ちなみに、彼の被害は3000円。現地価格では高額ですが、まぁその程度で良かったと言うべきです。


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ここから話がちょっとアダルティーになります。読む方は覚悟してください。






続きを読む
【2007/07/14 01:45】 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
40時の大敗
不眠に徹夜に、ケガの腰に、真っ直ぐ歩くのもしんどい身体のまま、これでもか、これでもか、というくらい、本格的に叩かれました。修論中間発表です。嫌われてるんじゃないか、憎まれてるんじゃないか、そう思ったくらい、3人の先生に代わる代わる、コッテンパンに言われました。コレ、悪口なんじゃね?みたいなレベルまで。


さすがに2週間の付け焼刃じゃ無理でした。全員の発表が終わった後、担当の先生にあやまりに行って、そして再来週もう一度見てもらうようお願いしました。


てか、それ、近いぞ( ̄〇 ̄;)。



僕の隣の3週間前に発表した人は、3週間ボコボコに落ち込んだまんまです。僕はいなかったのでどの程度叩かれたのか分かりませんが、4月からの研究を白紙に返すことになるようです。ひゃあ。。


この日発表した5人の中ではダントツ最低とはいえ、幸いにも、僕はテーマは大丈夫そうです。しかし、再来週はもうすぐそこ。1ヶ月遊んで帰り、2週間研究して、また夏休み、という鬼も悪魔も笑う予定だったのですが、さすがに夏休みは延期。今日はヘコんでどうにもなりませんでしたが、明日から切り替えてマジメに取り組みます。明日から。明日から。


カラ元気出てきたぁ!!!!orz
【2007/07/13 03:38】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
眠ってられない子守歌
ただいま僕の時計は7月7日の48時です。しかしメチャメチャ冴えているあたり、危険な香りが漂います。


ホーチミン市にいたころから不眠が徐々に出てきて、日本に帰ってからもベッドに入ってから2時間3時間毎日のように寝付けません。そして中途半端に目が覚めて、研究中もやたらとぼーっとしてしまい、なのにその晩また眠れない。そんな感じでどんどん睡眠時間が遅くずれ込んだ上に、一昨日はオール→朝寝という、学生の黄金コース。そのおかげで完全に破綻した生活を復旧すべく、徹夜で研究して眠くなろう、という魂胆で、昨日は本郷に泊まり込んだわけです。


が。


その日の徹夜どころか、まさか48時まで普通に起きてられるとは思わなかった。おかげで僕はまだ七夕気分。さっきまで1時間横になってましたが無理でした。身体は疲れてるのに。もう月曜日だよ。


それにしても、朝5時の段階で、製図室だけで5人以上は普通に作業してましたね。何度見てもキモい学科です。


一昨日の50時までには寝てやるぞ、んにゃろー!
【2007/07/09 00:24】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ニセ・ブランドの研窮生活
ゼミでいきなり、「どこ行ってきたの?」と聞かれました。無断欠席して、帰ってきたらめっちゃ日焼けしてるというイタイ状況。


ここで初めて、ちゃんと日焼け止めを塗っておくべきだったと思いました( ̄〇 ̄;)。


日に日に顔は戻っていますが、完全に白く戻るにはまだもう少しかかりそう。今回のゼミは助手さんと修士の先輩だけだったのですが、来週はついについに恐怖の修士論文中間発表です。1ヶ月無断で行方をくらまして、帰ってきてからテーマを考えた付け焼刃を、日焼けした顔で教授陣に発表します。1週間で美白になりたい。


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美白で思い出しましたが、アジアではやたら資生堂が幅を利かせていて、東南アジアでもなぜか日本人だか韓国人だかが美白のモデルになっています。で、富裕層とかはそれに感化されるようで、「ペンキぬりたて」の立て札が立ちかねないような人を何人か見ました。


一方の旅行者ですが、ヨーロッパ人のファッションがあらゆる意味ですさまじい。肌が白く太陽に弱いはずなのに、真夏の炎天下の中、水着か下着かと問いたくなるような露出っぷりで、首から胸から赤と白のまだら模様になってる全身ヤケド状態の人多数


不便なのは日焼けだけではありません。タイの王宮建築は「節度ある服装」での見学が求められているので、短パン、ミニスカート、ノースリーブなどの人は、入り口でストップがかかります。何やら手続きが必要らしく、王宮入口横の事務所は王宮以上に人で(というか全身ヤケドの白人で)溢れ返ってる惨状


まぁそういうカッコが好きな文化なんだな、と一応の理解はしますが、せめて彼らはTシャツという文明を知るべきだと思いました。イタたまれません。


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料理もおいしい、人もやさしい、そんな中でリアルに飢えたのが、展覧会と音楽会でした。音楽会はほとんどなく(オーケストラは一応あるらしいのですが公演回数が極端に少ない。まぁ金持ちの道楽だもんね)、展覧会は一攫千金を狙う自称アーティストのギャラリーが腐るほどありましたが、僕が見てもゲンナリな感じでした。現代アートってムチャクチャなだけなんじゃね?とか、ピカソの絵ならオレでも書けるぜ?みたいに思ってしまう僕のようなアホも「本物のムチャクチャ」を見れば「ムチャクチャな本物」の偉大さが分かること請け合いです


それからニセ・ブランドもなかなかのもの。ニセ・ヴィトンとかニセ・オメガ(時計)が並び、さらに客引きが面白い。
「ニーサン、コレ ミテ(電卓を出す)!コノ トケイ、ホンモノ コンナニ タカイ(電卓を叩く)。コレ ホンモノ ソックリ、コンナニ ヤスイ!!!」

本物ソックリってアンタ…( ̄〇 ̄;)。確信犯な悪質セールスを確信犯でカミングアウトする開き直りに頭が下がる思いでした。


また、ニセにもニセなりに質の良し悪しがあります。
「コレ、ティファニーダヨ、ギンダヨ、ギン!」
そう言って「Tiffany & Co.」の”キラキラ”を勧められましたが、食器棚のスプーンの方がまだ光ってるという惨状。パチモンもここまで来れば、真顔で勧められるセールスを尊敬したくなります。誰がだまされるんだよ。


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そんなこんなであと1週間で中間発表でこぎつけます。「ここんとこずっと調べてたんですけど」と真顔で言いますとも。こんなパチモンで教授をごまかせたら、誰か尊敬してください。(誰がだまされるんだよ)


そして終わったら音楽会探します!!オススメあったら教えて(誘って)ください~!
【2007/07/04 01:30】 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
いろいろなおみやゲェェェェ(ベトナム旅行記9)
まず、柏葉@現役の人へ。

ほんっっっっっと、すみませんでした!!!


ベトナム土産に、ココナッツキャンディーを買ったんです。ココナッツからできたキャラメルが90個(!)入ったやつ。全体用に緑色のを、テナー用に茶色のを。ええ、聞きましたとも。


なんか、メチャメチャまずかったらしいですね( ̄〇 ̄;)。


いや、一応心配したんですよ。食べ物が土産じゃ不味かったら申し訳ないな、と思って、ちゃんと現地で食べましたとも。でも、現地で僕が食べたやつとはメーカーも大きさも違うのが、多少気にはなってたんです。


すんません。こんなことなら、ベトナムで売ってたハリボー(ドイツのグミ)にでもしとけばよかったと本気で思いました。いや、実際そうしようかとも思ったんですけど、「原産国ドイツ」って日本語で書いてあったからやめたんです。


たぶん余りましたよね?捨ててください。すんません。




で、今日SS(合唱団)の練習がありまして、そっちにも全体お土産にココナッツキャンディーを用意してたんですけど、そういう事情で出せませんでした。それはそれで、お土産なしでごめんなさい。



あまりにも言われたので、さっき僕もテナー用の茶色のを自分で開けて食べてみたんですけど。


・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・。



うん、僕の舌で感じたものを僕の言語で表現すると、「おいしい」になるんですけど(爆


僕の味覚が壊れているとか言わないで下さい。一昨日自分で作ってみた魚と野菜は、不味くて食べられませんでしたよ(←どんだけ失敗したんだとか言うな)。



食べたのは茶色の方です。緑は食べてません。もしかしたら緑が不味かったのかな?テナーの人、茶色の方はどうでしたか?歯に衣着せぬメッセージ、mixiにてお待ちしてます。


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ちなみに「バナナキャンディー」とやらも買ったんですが、こっちはリアルに不味かったです。研究室の隣の机の少年にあげたら、気の利く彼はその場で僕に1個くれました。


・・・不味くて死ぬかと思いました( ̄〇 ̄;)。


バナナなのに、バナナの味がしない。
むしろ、ショウガの味がする(なぜだ)。


1箱に12個入っているのですが、1つは彼が無表情で食べ、1つは僕がもらって食べ、残り10個がキッチリ彼の机で残っています。


「不味い」どころか「気まずい」です。持って帰って捨ててくれ、と切に言いたい。


で、そのバナナキャンディー、結構沢山買ってしまって大量に残っております。誰か僕より舌の壊れている方いらっしゃいませんか??渡る世間にゲテモノなしなメッセージ、mixiにてお待ちしています。


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あと、実は両親へのお土産を買いつつ妹へのお土産を買い忘れたんです。てか、妹はどうせ家にいない(留学中)のでいっか、と思ったんですけど、よく考えてみれば買って家に置いとけばよかったんですよね。自分のアホさ加減に、カントリーマァムの真ん中くらいに微妙に凹んでいたのですが、そしたらうちの母親に「じゃあ(自分用の)このお土産、【僕の妹】にあげよ♪」とメッチャ僕の前で言われました。


・・・せめてあげていいかぐらい聞けよ( ̄〇 ̄;)。


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お土産って難しいですね。空港で会ったオバさん曰く。
「あのね、お土産ってのは、うんと親しい人にいいものだけ買うの。そして、旅行に行くってことは絶対ナイショ。会社の人とかになるべく知られないようにするのがコツよ。」
いま思う。オバちゃん、アンタすごいよ!



でも、ね。やっぱり言っちゃうのもいいんですよ。おかえり言ってもらうの、メチャうれしいから(ほんっとありがとうございます)。もちろん、何回言ってくれてもいいんですよ?(←バカ)



ブログを通してベトナムの空気を伝え、そしてバナナキャンディーの試食を通して、ベトナムの味を噛み締めてもらう、これ如何に。誰か挑戦者いませんか?mixiにてお待ちしています。(しつこい
【2007/07/02 00:30】 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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