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スリーピー・ワンダー
駒場の図書館のパソコン端末で、寝不足がたたったのか気づいたら机の上に突っ伏してました。そしたら、椅子にゴツンゴツンと衝撃が来ます。最初は夢の中だったのですが、気づいて起きてみると後ろに赤シャツの学生。

赤シャツ「あのさぁ、寝てんだったら譲ってくんね?」
僕(寝ぼけマナコ)「…あ、はい、すみません。。」

って言いつつ、冷静に考えたらだんだん頭に来ました。
んにゃろー、僕が起きててミキシィでも見てれば満足だったワケ?
てか、なんでいきなりタメなんだよ。

頭に来たので意地でそのまま使ってやろうかと思いましたが、特に使い道を思いつかなかったのであきらめました(←結局頭悪い)。

ただ、この赤シャツの坊や、ずっと僕の後ろに張り付いててかなり気持ち悪かったです。寝ぼけて神経回りませんでしたが、端末のパスワードとか僕の心とかが盗まれてやいないか心配でたまりません。


日本人学生が授業中寝るのがドイツ人には面白いらしい


そういえばドイツでも、早朝のガラガラのインターネットカフェで料金を払ってネットやってる最中に眠ってしまったら、後ろからカフェの店員が椅子の足を蹴ってきました。

「寝るとこじゃねぇんだよ」

ドイツに来て衝撃だったことのうちの一つが接客態度。これは本当にひどいです。「お客様、あの、恐れ入りますが…」なんていう前置き、たぶんドイツでは日本でいうところの「お帰りなさいご主人様」的な社交辞令なんでしょう。

しかし、権利さえあれば(金さえ払えば)何でもやっていいってのは日本人的考えの悪いところ。どこでも寝ちゃうのもそうだしね。
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【2006/07/23 22:02】 ドイツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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