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枠が決まっているなら、少しでもよい人材を採りたい
就活セミナーの帰り、丸の内線に乗ったら空いてる席がありました。左は若い茶髪のスーツ男。なかなかよさそうな背広着てます。右はおじさん。爆睡モード。そのおじさんの恰幅のよさで座席はちょっときつめでしたが、まぁいいやと思って軽くお辞儀をして腰を降ろそうとしたわけです。


ところが、座りかけたところで、僕の足にストップがかかります。左のスーツ男が、ひじで座席をガードするんですよ。びっくりして顔を見たら、アゴで「あっち行け」サインを送ってきやがりました。


てめぇ、死にてぇのか!?え!?




とは言えず、すごすごと退散しました。

だって怖いんだもん。

しかしこんなガードは見たことないですよ。てか、座らせたくないなら詰めてゆったり座ればいいのに、何なんだ。



と思って車両を降りかけたら、ちょうどそのとき僕が座ろうとしたその空席に、長身の若い女性がやってきました。


あーあ、と思う間もなく、ストンと座ってしまいました。
おい、こら、ちくしょう。


見たとこ知り合いでもなんでもないようです。そうですよね、僕のウェストじゃ狭すぎて座れないスペースでしたからね、僕ももうちょっと痩せろということですね、ええ。


タイトルのようなことを考えました。そして、お身体の不自由な方のための座席はありますが、彼のようなおつむの不自由な方のための座席を作るのと、僕のようなお顔の不自由な方のための座席を作るのではどちらがよいのだろう、と社会哲学的なことを考えた、そんな実りある就活セミナーでした。
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【2006/09/14 17:20】 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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