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古関裕而記念館
8月に古関裕而記念館に行きました。甲子園の「栄冠は君に輝く」の作曲家。東京オリンピックの「オリンピック・マーチ」の作曲家。福島県出身で、生涯に5000曲以上を作ったそうです。

てか、おらが村が一番とか言いますが、古関のプロフィールに、日本を代表する作曲家とか書いてあって、代表が何百人いるのか気になりました。国際的に評価されているとか書いてあって、何人のガイジンさんに誉めてもらったのかが気になりました。いえ、バカにしてるわけじゃありません、大作曲家ですとも。ちょっとだけ、「東京大学に認められた合唱団」を思い出してときめいちゃっただけです。


しかし、作曲リストを見ていると、別の意味でなんてすごい作曲家なんだと思わざるを得ません。

「紺碧の空」(早稲田の応援歌)
「我ぞ覇者」(慶應の応援歌)

おいおいおい

「六甲おろし」(阪神の応援歌)
「ドラゴンズの歌」(中日の応援歌)
「闘魂込めて」(巨人の応援歌)


ちょっと待てよ、と( ̄〇 ̄;)。

まるでのび太とジャイアンの間をちょろちょろしているスネ夫状態。いや、現代的なビジネスマンと言うべきですか。校歌だけで300曲以上書いてるらしいです。すさまじい…。



母校の文化祭に行ったら、自分がかつて所属していた吹奏楽部が「栄冠は君に輝く」を演奏していました。そういえば顧問は早稲田実業出身だったっけ。

無性にマーチが懐かしくなりました。ある一つの曲の形式にいろんな作曲家が挑戦するのを並べて見てみる、それも一つの楽しみです。ホルストはやっぱりクラシックだし、スーザはやっぱりアメリカンだし、古関はやっぱり日本人。歌詞がなくたって、形式もテンポも決まってたって溢れ出してくる作曲者の味、故郷の香り。音ってすごいなぁ。
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【2006/10/02 18:51】 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
似たような話ですが、北原白秋も全国いろんな学校の校歌・応援歌など作詩しているようです。記念館に行ったときはその原稿などが山のように積まれていて、思わず自分の学校のがないかと捜してしまいましたw
【2006/10/03 00:43】 URL | mussel #-[ 編集] | page top↑
北原白秋作詞なの!?すげぇ!

母校の校歌は身体に染み付くからね。時代の流れもあるかもだけど、これだけはやっぱりスタンダードで上品なのがいいな。詞も曲も。
【2006/10/04 01:52】 URL | Toku #m3xkrDMA[ 編集] | page top↑
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