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平成生まれ中学生ホンゴウ
・・・狸合戦にかけようとしたのですが、苦しかったです。はい。
(ちょっと長いので暇なときにでも読んでください。)


今日の朝は変わったバイトをやりました。中学生の修学旅行の手伝いで、ズバリ、本郷キャンパス案内。1人あたり生徒10数人を引率して、1時間半ほどで東大を回るという企画です。生徒は遠路はるばる岡山県から。午前中東大を見学して、午後はディズニーランドに行くそうです。


赤門から入って、安田講堂前で記念撮影。ここから担任の先生から案内を任されます。僕のグループは、工学部2号館を見せて、同じく1号館を見せて、そしてドーバー海峡を渡って農学部、そして弥生講堂に行くことにしました。


・・・気付いたら思い切り建築ツアーですね。まぁ10数人しかいないんですからね、全員が東大の建築学科に入る可能性だって否定できません。


ぼくはわんぱく、わたしはおてんば


弥生講堂は、入ると木の香りにつつまれて、とってもいい気分。それだけで十分かと思いきや、係りの人が親切にも「一条ホール」の鍵を開けて中に入れてくれました。300人収容のきれいな木の講堂。折りたたみ式の机を広げて、「東大気分!!」とデジカメで記念撮影です。


腕白男子が壇上に飛び上がります。
(僕に)「ねぇねぇ、ここでライオンキングやったりすんの?」
・・・ここ大学だから。
授業やるとこだから( ̄〇 ̄;)。



ネクタイ緩めて第一ボタンをはずし、グラサンかけて「俺が東大教授だぁ」とか教卓に手をついてすごむアホもいれば、女の子たちはきゃあきゃあ言いながらデジカメで互いの写真撮影。


「デジカメ持ってる人~?」と聞いたら、手を挙げたのは全員女の子。男の子はカメラを持ってない子から、インスタントカメラで残りフィルムを気にしながらちびちび撮ってたり。女の時代です。


そして本郷に戻り、図書館、三四郎池、ゴールは生協購買部でした。東大ノートは1冊300円超え。高い高いとぶーぶー言いながら2冊3冊買ってる人もいれば「あたしこんなマークなんかに興味ないから」とツーンとしてる人もいました。

あまり時間がなかったためさっさと買わせましたが、外で待ってたら先に出てくるのは女の子ばっかり。男の子たちは優柔不断にもあーだこーだと悩みつつ、レジに並ぶのにも躊躇しながら買い物を済ませたようです。・・・女の時代です。


さて。集合場所の赤門に戻りながら、「ミスター東大」が僕の同級生だったという話をしました。すぐに女子が食いついてきます。

「どんな人!?カッコいい!?」
「カッコよかったよー、プリンス系で。」
「えー、プリンス系?そっか~、でもあたし、ニッポンダンジがいいなぁ~」

・・・・岡山県のニッポンダンジって言うと、
こいつしか思い浮かばないんですけど。




中3の男の子たちも、これなら頑張れるかもしれません。


かわいい子には旅の案内


たかだか10数人ではありますけど、中3女子が比較的意見や行動がある程度規格化されているのに対し、中3男子はまだまだ小6上がりのような子から大人の身体の子、とっぴな行動を取る子などまだまだ多彩で発展途上な感じです。男子のこのマージナルな雰囲気はやっぱりかわいい。


案内途中、サークルの先輩に出くわしました。チャンス、と思って、「小柴先生のいた物理学科で研究してる先輩」と紹介。生徒からは「すごぉい」「頭いいんだ~」と感嘆の声が上がります。

「いや、実は小柴さんはもう大学にはほとんど来てないからさ」と、笑顔で照れる先輩もまたかわいかったです(失礼)。
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【2006/10/06 01:30】 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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