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音取りMIDIへの提案
完全に柏葉向けです。

他の人には読むことをまったくお勧めしませんが、
柏葉の人はどうか読んでいただければと思います。

クレーの絵本の音取りMIDIが出来ました。毎年どの曲が配布されるという決まりはないようですが(メインメインはほぼ毎年配られています)、自分が作っておいて書くのもなんですが、なかなか楽じゃない作業です。そして、どの役職の人が作るとかいうのも決まっていません。「パソコンに詳しそうな」技系が作ることが多いですが、例外もあります。

ここで問題になるのが、お金のことです。音取りCDの値段は毎年変動し、ある年はタダと言ったりある年は300円と言ったり、ある時は傾斜がかかったり、またかからなかったり。これは音取りMIDIを作った人が「自由に」決められることになっているのですが、これは非常に危ない話だと思います。

作る労力は半端じゃないため、製作者はある程度の利潤が期待できるシステムになっています。1人当たり150円を徴収した場合、CD-Rの原価(例えば50円)を差し引いた100円が製作者の利益になります。ところが、これが自由に決められるために、「安く作ってくれる人」「高く売る人」が出てきてしまうのです。

そして値段はときに暴落します。完全にタダ、としてしまう人、50円しか取らない製作者もいました。「みんながうまくなればそれでいい」というのは、恐らく彼らの本心でしょうが、それによって他の人が作ったものに関しても、値段はかなり上がりにくくなってしまうのです。

最悪のケースも過去にありました。技系の中で作る人がいず、技系ではない団員にMIDIを依頼して作ってもらったときです。連絡の時間に値段が発表されるやいなや、いっせいに団員から「高い!」の大ブーイング。結局その場で値段は引き下げられて「解決」しました。これは僕の柏葉生活の中で「見たくなかった光景トップ3」には確実に入ります。


現状のあいまいさはどこから生まれるか


音取りCDの問題はいくつもあります。まず、どのように利益が上がるか見えてしまうこと。1枚の定価から原価を引いたものの団員分、と計算できるため、簡単に嫉妬の対象になります(コンパの幹事と比較すれば分かりやすいです)。

そして、曲ごとに製作にかかる労力が違うこと。アカペラの場合とピアノつきの場合では全く労力が違いますし、曲の長さ、音の難しさ(ペンデレツキなど音は少なくても、合ってるのか間違っているのか分からないと結構しんどいですよ)、さらにAU前に完成できるか、音の間違いの個数、など、かかる労力や出来具合をお金に換算するのがやたらと難しいのです。

さらに、そもそも団のための団員の仕事に「報酬」はありえないこと。音取りCDより大変な仕事はたくさんあり、彼らはすべて原則無報酬でやります。しかし、それらが「仕事」と認知されている一方、音取りCD作りは全くのボランティアとして依頼されているのがまた難しいところです。

最後に製作者自身が団員であること。誰だって嫌われたくないですからね。「高く売りつけようとする」人だと見られたくないと思うことは、少なからぬ圧力になるのです。特に値段を「自由に」設定できる、というのは、設定する側に残酷な結果を与えかねません。前述の最悪のケースは、技系が団員に依頼し、ピアノ伴奏付きのメイン曲、という究極の形で起こったのです。


裏方の裏方の立場


この問題が、問題として取り上げられるほど大きなことなのかは分かりませんが、少なくとも僕自身は、現行のシステムで行くならば、音取りMIDIの製作者の立場は可能な限り守られるべきだと思っています。

まず、値段自体が100円とか300円とか、極めて小さな単位のものであることに注目してください。両者は「3倍」ですが、1人当たり払う額は200円しか変わりません。半年続ける週2回の練習の後の夕食代とでも比較すればとても大きな額ではありませんし、まして音楽のためにかかる費用でこの程度ならば、音楽サークルで節約するところではないと思います。そしてそのごく僅かな違いも、製作者の手元で大きくなるのならこれに越したことはありません。

指揮者やパトリも考えるべきところがあるはずです。誰よりも曲の完成を願う立場の人たちでしょうから、ちゃんと買って繰り返し聴いてください、とでも言ってほしいと常々思います。連絡で値段が発表されたとき、製作者をフォローすることもとても大事。当然、全員の前で値段を下げさせるなどは論外です。もちろん団員全体にも、音取りCDとして手に取るものの裏にある労力に、少し目を向けてもらえればと思います。製作者は決してドロボーではないのですから。


システム改善に向けて


とはいえ、いずれの観点も「もっと裏方に気を配ろう」的な精神論の域を出ないところがあります。これをシステムとして改善するにはどうしたらよいでしょうか。

まず考えられるのが、値段を完全に固定してしまうこと。例えばメイン300円、サブ200円と決め、その上で「作りたい人」を募集するという発想。当然伴奏のあるなしや曲の性質、長さによって割安感、割高感などがあるかもしれませんが、そこは目をつぶるなり適宜調節するなり出来ると思います。

また、その定額制の延長上にあるのが「0円で固定」、つまり無給の「役職」にするという発想です。引継ぎをきちんとし、全員に認められる一つの役職としての存在感を与える、というのはサークル活動において軽視できないことです。当然この考えは有給の場合でも成り立ちます。


お金の話ばかりになってしまいましたが、最後にその他音取りCDの現状の問題点・改善すべきと思われる点について触れていきます(お金の話を通して見えてくる課題なのです)。

まず、技術的なところですが、依頼する/されるが極めて不透明で「何となく」行われているため、製作に使用するアプリケーションソフトが人によって(年によって)バラバラです。統一する必要があるのかは別問題ですが、現状はスタンダードなソフトがなく、その結果、製作者が技術的な問題でつまづいたときに、他の人に聞くのがかなり難しい状況にあります。

そして、同じくその不透明さから、毎年何の曲で配布されるかが極めて適当になっています。音取りCDは(特に1年生、上級生にとって)音楽活動のために必要度がかなり高いもののはずです。にも関わらず、「もらえたらラッキー」程度にとどまり、システム上の提案がなされないのは不自然に思えます。願わくば毎年全曲のMIDIが出来れば理想ですが、それでなくても合唱サークルで音取りが「ヒマで技術ある人がいるかどうかの運次第」という発想がスタンダードというのはいただけません。

最後に、データの共有についての提案。柏葉では同じ曲を何年か経った後にもう一度やる、ということが珍しくありません。1度作ったMIDIは、元データともどもデータバンクのようなところに置いておき、引き継いだり蓄積したり出来るようにするとよいのではないでしょうか。追いコンなどにも便利ですが、著作権などの問題もあるのでそこは要注意です。


最後に


たかだか音取りCDぐらいで何をこんなに、というのももっともです。柏葉の根幹に関わるほどの大問題とは僕自身も思いません。ただ、自分も3年のときメインメインの「鳥のために」の音取りMIDI製作を担当した関係でこのことを訴えましたが、残念ながらそのときは具体的に取り扱ってはもらえませんでした。前述の「最悪のケース」を知る人も、今の柏葉にはすっかり少なくなり、もしかするとまた同じことを繰り返しかねません。

長々と恐縮ですが、昔を知る者として、MIDI製作に関わった者として、そして元技系として書かせていただきました。心の片隅にとどめておいてもらえればと(今は)思ってますが、…果たしてどうなんでしょうね。2年前のことを考えると、本当にどうでもいいのか見当違いなことを言ってるか、な気もします。


なお、今回のクレーのMIDIに関しては、初回AUに間に合わなかったこと、宮内さんが既成のMIDIデータをすでに持っていたこと(知らなかったんです)なども考え、ダウンロードを原則とすることにしました。音取りCDが盤面で欲しい、という人は、フォームでの申し込みをお願いします。練習に持っていき、お渡しします。
(しかし、これでは結局値段の暴落に歯止めがかかりません。(これ以上)嫌われ役を買って出る勇気がないのを笑ってください。ただ、パトマネさんを通じてカンパを募ろうかとは考えています。)

(略)


それでは、音取り&暗譜、そしてその先の、定演の成功を目指して。
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【2006/10/13 02:32】 柏葉 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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コメント
当事者なのでコメントします(1枚50円で作った技系)
推測どおり団員がうまくなればお金など要らないと思って、原価にかなり近い値段で作りました。
また、それと同時に、団のための活動に報酬を許すのならば、マネージャ、指揮者をはじめ各々の役職にも報酬が発生しないとおかしくなるだろうと思ったからです。
その状況はありえない。

なので限界まで安い値段設定にしました。


現状に問題があるのは十分わかってますが、意見が異なる箇所があるので述べます。


・報酬金額
100円→300円のところで差分を取るように主張してます。が、僕は倍数として考えるべきだと思います。たった200円といえばそれはそうなんですが、それは払うほうの気持ちであって、もらうほうにしては10000円→30000円の違いです。たった200円ぽっちだから気にしない、というのは論点が本質からずれる印象を受けます。だからこの場合やはり三倍の価値をつけていると認識するべきです。単純計算で原価を除くと5000円→25000円の違いが発生してます。


・midi製作の仕事の大変さ
指揮者とmidi製作(アカペラだけでなく、ピアノ伴奏曲もやりました。c-mollミサ)を兼ねたわけですが、はっきり言って仕事の負担量は、時間的にも労力的にも月とすっぽんの差があります。もちろん技術量によってその人ごとに負担の重みは変わるのでしょうが、それは柏葉におけるすべての役職において言えることなのでここだけで取り上げることはできません。その上で、midi製作の負担の時間的にかかる少なさ、負担の軽さ、は、指揮者のみならず、柏葉の他の役職よりもかなり軽いものではないかと考えています。(一部例外あり、それは言及は避けたい)ブログの文章を見ると、やったことない人はとてつもなく大変な印象を受けるのではないかな?と思うので、そうでもないと感じている人もいるということです。つめていうと、他の既存の役職のほうがめちゃくちゃ大変だということ。


以上です。
システムとして確立したいのならば、役職設定にしてしまえばいいと思います。ある一定のものだけに報酬が発生するのはおかしいからです。
曲によって価格設定して募集するのは、価格設定にも問題が生じると思うし、募集して人がいなかった場合は誰かに無理やり押し付ける結果を招きかねません。
おそらく役職として設定する以外解決させる方法はないのではないかと思います。
またその際は柏葉でなんかひとつソフトを買ってもいいんじゃないでしょうか?(著作権的に問題ありかな)最近は楽譜からある程度読み起こすソフトもあります。高いけど。でも100人で割ればちょっとの金額だとおもいます。


以上、長文失礼。

PS:
>最悪のケース
おそらくあのことだと想像がつくのですが、それにしても300円の提示は高いと思います。当時も思ったし、midi製作を経てもその意見は変わりません。

ダウンロードは賛成ですがmidi→wav系に変換するのはソフトがないと容易な作業ではないので、mp3などでDLする方を推奨します。
【2006/10/13 10:09】 URL | nwo(なかお) #rHBinpEU[ 編集] | page top↑
本当にありがとう!てか、直接言及しちゃってごめんなさい。この際バラしちゃいますが、50円しか取らなかった製作者はnwo君で、完全に取らなかった製作者は実は僕自身ですw。「彼ら」としたのはただ単に文章上の都合。取らなかった原価は定演会計と相談の上、実は定演会計から出ています。これはこの仕事を「役職」にした試み(暴挙?)で、実際役職にしたらこのような形になると思われます(この決算の総会は昨年の後期合宿で採決されましたが、僕は欠席だったので議論については分かりません)。

同じく、やはり根本的な解決のためには色々な意味のコストも含めて「役職」にしてしまうのが唯一の解のように思います。メインなら300円、などと定額にするのは、現行制度の自由の危うさと「役職」というタスクの、言わば折衷案。定演CDのように別会計になる場合に現実味を帯びると思いますが、個人的には原則無報酬の役職で妥当と考えています。

>報酬金額
これに関しては価値観の違いとしか言えない気がしてきました。僕はまだその考えに違和感がありますが、そう考える人も(たぶん少なからず)いると考えると、値段の制限の方もかなり考えなければならないかもしれません。

>労力
僕自身は最初に自分で作ったときにはどうしようかと思いましたし、いまだに時間がかかります(ちゃんとしたソフトを使っていないのもあります)。確かにこれ自体重い仕事では全くないですし、他の既存の役職の方が数段大変なのは重々承知ですが、何にやりがいを感じるかという極めてあいまいな問題に絡むので相当厄介です。

ただそれは別にして、ここでの趣旨は、音取りCD作りって大変なんだヨ、ということではなく、裏に回った仕事にも光を当てて、ということです。どこからともなく配られて、花束もカードももらうことなく、これで集金になった途端高い、と叩かれるのは何ともいたたまれませんし、現状でそれを認識している人が相当少ないのでは、と思って書いた次第です。

そしてこの状況にかなり近い(あるいはそれ以上)のが「オンライン管理人」です。技術と年間通した作業が要求され、花束もカードも紹介もありません。音取りCDが技術面で重要なファクターとなるなら、オンラインは柏葉会を外部に発信する最大の装置、つまり運営面での超重要ファクターです。にも関わらず、システムは極めてあいまい。新勧のページを作る担当はあるのに、本体のページを作る担当はおろか、お客さんがダイレクトに関わる定演ページも最近ようやく試みられつつある程度です。もちろん内部向けのマネタイムや掲示板管理もあり、工夫次第でまだまだ広がりそうです。かつて「運営委員オンライン担当」などと半ば冗談で言ってましたが(かつての春合宿担当の代案として)、役職が増えることは必ずしもよいことではないことを承知の上で、実際問題これも役職として検討する価値は十分あると思います。

やや脱線しました。指摘どうもありがとう、この熱さは乗らないにはもったいないねw。mp3はなるほど、早速準備します。他の方も、思ったことがあったらぜひ書き込んでください。


【2006/10/13 13:56】 URL | Toku #m3xkrDMA[ 編集] | page top↑
あー、かぶったw
コメント読まないうちにアンケートに回答したから、若干「空気読めてない回答」になってます。

nwoさんも指摘してますし、アンケート回答にも書いたけど、
楽譜スキャン(?)でMIDI作れるソフトが存在しています。
会費で買えばいいと思います。
100で割れば安いし。
それをもって引き継ぎにすれば、必要な労力は「全ページスキャンするだけ」なので、現状よりかなり楽な作業になると思われます。
あ、MIDI→mp3に変換する作業もありますね。
でもたぶん大幅に楽になるでしょう。

アンケートでは、「一ページ2円」とかの内職的な仕事にしてもいいかもね、という提案を書いたのですが、nwoさんのコメントを受けて取り下げ、別の案を提案します。

まず、MIDI作りの作業は、
1.MIDIを作る
2.mp3等に変換する
3.CDに焼く
の3段階だとします。
(3.しかやったことないので違うかも)

まず、「1.MIDI作り」について。
①上に挙げたようなソフトを用意する(会費(どの会計かは詳しい人が選んでください)で購入)
②ソフトを毎年引き継ぐ(指揮者が兼ねるのが一番楽だと思いますが、別の役職で作ってもいいと思います)
③ひたすらスキャンw
→①の承認だけ得られれば後は楽な作業かと。

次に「2.mp3等に変換」について。
そういうソフトさえあれば、おそらく瞬殺かと。

最後に「3.CD焼き」について。
■お金について
①CD-Rにする場合…原価は会費から(全員からその都度集めてもいいですが、会費の方が楽でしょう。)
②DLと併用する場合…原価は個人から、それぞれ集める
■「CDを焼く手間」としての労力について
①役職としてシステム化する場合…その曲のパトリに人数分焼いてもらうのがてっとり早いかと思います。
②役職にしない場合…2005年度指揮者Iさんがやってたみたいに、「CD焼いてくれる人募集」をその都度やる。など。
→いずれにしても、100枚を一人で焼くのは大変な作業なので、分担が必要でしょう。
※ダウンロードと併用するならば、CDは必要な人に焼くだけ(たぶん多くて20枚くらいでしょうか)なので、これなら一人でやってもいいかもしれないですね。


簡単にまとめたつもりが、かえって分かりづらかったかもしれません。
とりあえず思ったのは、
・報酬がほしくなるほどの大変な作業でなくせばいい←いいソフトあるから
・CD焼くのも結構大変じゃね?←72分くらいのを50枚くらい焼いたことあるから思った
・MIDI作りお疲れ様です&ありがとうございます。
以上です。
【2006/10/14 07:11】 URL | いたもち #qpzvcPPw[ 編集] | page top↑
裏方の仕事について
別件なので記事分けさせてもらいました。

光の当たらない裏方の仕事について、
僕もおそらくとくさんが思ってるくらい
なんとかみんなに認知してもらいたいなぁ
と思っています。

で、ちょうどいい感じに僕は今年もレセ係なので、
花束係と相談しながら、レセで紹介を軽く入れようかと思っています。
去年「JASRAC係」がプログラム(定演パンフ)から抜け落ちていたのを、レセの司会で補った感じでやるのも可能です。

僕よりも経験が長く、また多くの役職を歴任したとくさんの目から見て、「この仕事にはぜひ」みたいなのがあったら、こっそり教えてもらえたらと思います。

以上、2つのコメントにわたって長々と失礼つかまつりました。
【2006/10/14 07:23】 URL | いたもち #qpzvcPPw[ 編集] | page top↑
コメントありがとう。こうやって真剣に考えてくれる人がいるっていうだけで、書いた側としては幸せです。あああ。

MIDI作りの作業ステップは、整理してもらった通り。で、mp3変換は瞬殺ですし、CD焼きは時間はかかりますが、依頼も出来るし技術や精神力がほとんどいらないのでこれも(あくまでMIDI作りと比すれば)それほどの労力ではないかと思います。

手伝いを頼む、というのは大いに賛成です。役職とはそもそも手伝いの意味合いが強い。と、タダで当然だし、だからこそ逆に「手伝う」ことが過度の負担にならないような環境づくりが大事になる、それがこの提案の主眼なので。

問題の「MIDI作り」、スキャンするソフトに関しては精度がどの程度なのか調査する必要がありますね。用途が「音取り」なので、音の間違いは極力避けたい、その中でOCRソフトがよくやるようなミスを丹念に直していく作業を考えると、やっぱり労力は避けられない気がします。OCRソフトより研究開発は進んでいないでしょうし、合唱の楽譜は特殊な書き方が多いのでなおのこと。

ちょっと調べてみます。

役職についても、この話みたいな例えばレセとかそういう一つの役職が他の役職を引き立てられることに気付く、そういうのがどんどん生まれるといいなぁ。そっちもまた考えてみたいです。
【2006/10/17 02:23】 URL | Toku #m3xkrDMA[ 編集] | page top↑
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