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五里夢中
10月に受けたTOEICが返ってきました。見るも無残。
あらぁ、僕ってここまで出来なかったの?みたいな。


返り討ちにしてくれるわ、と思っていたのに、返り鬱になりそうです。ええ、そうでしたね、そういえばTOEICって「とんでもなくおわってるえいごのイカれたち○ぽ」の略でしたね、ええ。
(初っ端からこんなネタでスミマセン…)


きっと、これから頑張るべきだヨ、ということなんでしょう。しかし、今思うと、中学・高校などで毎日1時間英語の授業が確保されているって、なんて素敵なことなんでしょうね。最近は小学校はおろか、幼稚園の先生にも英語のスキルを求めるところもあるそうですが(!)、若い人を羨ましがる前に、実は自分たちの高校生も十分に恵まれていたんだというべきでしょう。


ああ、それなのに。
アレをやっとけばよかった、は老人の常套句。英語はその代表例で、J北の英語なんかで満足してた自分は愚かだったとつくづく思います。



しかし。



大学に入ってサークル活動は同じところで5年目。音楽「ツウ」気取りで後輩に説教たれたりするわけですが、ふと、このうち自分が「大学で」身に付けた教養はどのくらいなんだろう、と思いました。ほとんどないのです。ほとんどの知識が、高校の遺産。音楽記号、作品、作曲家、和声、その他ありとあらゆる小ネタ。大学に入ってから、本も雑誌も読まなくなり、勉強することはおろか、音楽を聴くこと自体もめっきり少なくなりました。大学に入ってやることが増えた、と言えばそう。でも、音楽に関わっている時間自体は大きく減ったわけでもなく、そして勉強していないことにも気付きませんでした(それに気付いた今は、初めて週6日の部活がはっきり意味あるものに思えてきました)。


その場で参加するだけじゃダメなんです。身体の一部にして、持ち歩いていけるようじゃないと。たくさんの人が練習のことをブログに書いている。十人十色にいろんなことを考えている。それがすごくカッコいい。場所場面を拠り所にするのではなく、自分自身が拠り所になる、それが好きになること、夢中になることで、成功への秘訣なのではないかと。


で、どうすれば英語がそうなるんだろうね。
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【2006/11/19 23:48】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
英語でブログかけばいいよw
【2006/11/22 14:50】 URL | neeton #-[ 編集] | page top↑
公開処刑っすかw
【2006/11/23 01:29】 URL | Toku #m3xkrDMA[ 編集] | page top↑
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