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暗い水曜日
映画でラブシーンがどこにあるかは結構重要です。最後にラブシーンがあるパターンはまず間違いなくコメディ系。セックス目的の筋立てだったり、セックスの後を物語の範囲外にしたり、そういう設定自体が「コメディ」的です。初めにラブシーンがあるパターンは…、うーん、あまり見ない気がします。エロ目的の映画なら話は別ですが、ストーリー展開の土台部分に「浮きやすい」シーンを入れても後が困る、ということでしょうか。圧倒的に多いのが物語のど真ん中(またはそれよりやや手前)に置くもの。二人の関係の最高点が、すなわち未来暗転への第一歩になるのです。

典型例といえば「タイタニック」でしょうか。ここでは二人の間に運命という「外力」が作用するんですね。この最高点が暗転への第一歩というのが、性行為の「一過性」を象徴している二重構造になっているような気がします。


すべてが夢だったら?


I am afeard.
Being in night, all this is but a dream,
Too flattering-sweet to be substantial.

シェイクスピア「ロミオとジュリエット」のロミオのセリフです。このストーリーの組み立ては、現代映画と全く同じ。単に「報われない恋」が永遠のテーマなだけではなく、作者の考えも永遠のテーマなようです。


研究室の勉強会


なんでこんな話をしているのかというと、研究室の勉強会が毎週水曜日午後(柏葉の練習日)に当てられたのです。院試・ゼミが終わってからは、毎日が万札で足元を照らすほど幸せでした。そこに突如現れた「外力」。本当にショックでした。あー、定演乗れるのかなぁ。。

そして宣伝へ…


柏葉会合唱団の定期演奏会、興味があれば是非いらしてください。
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【2005/10/23 00:40】 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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